
『できごと』:(3)「十二月十日会」の奴らにぶちのめされた男「・・・ああ!・・・お隣さんもどこかの道端で、かの悪名高き大統領さんの取り巻き連中にやられたのかい!」

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(6)「おやっ、ええっと、わたしがいまご尊顔を拝させていただいているのはあなたなんでしょうか、それともあなたの兄上のほうのかたなんでしょうか?」「そりゃきっと、わたしの兄でしょう、ねえ」

『できごと』:(65)プロイセンのヘラクレスの功業「彼は持ち上げられるか?持ち上げられないか?」

これじゃあ、おれたちも殺されたかいがあるってもんだ!

『できごと』:(6)あたしの家族の顛末を見ちまったよ、そんでもって、あたしの旦那が引きずられて捨てられていくのも見ちまった!ああなんたる大悲劇(『アンドロマック』)

『できごと』:(41)叩けよ、さらば開かれん!

『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」

『できごと』:(124)ヴェロンにゃんこ先生の荒療治 コンスティテューショネルの薬屋長官「ほうれこれをやんなさい・・・やんなさいって、助かるにゃあこれっきゃないんだから!」

『そんじょそこらで、てんやわんや』:(9)「どこ行かれるんで、旦那?時間でやりまひょかあ、それともどこ行くかでやりまひょかあ?」「サントノレ通りまで」「何番地でやんすかあ?」「だから、サントノレ通りまでって言ったろ」「何番地でやんすかあ?」「知るか、そんなこと!」「へえそりゃ、えらいすんまへんなあ!じゃあ時間でやりまひょかあ!・・・」

『独り者の一日』:(11)午後7時 コクレおじさんの帰宅・・・「おやっ、へへえ、どうだい!相棒、おさかんですな。お隣さんは当年とって45歳、えらく感じのいい後家さんなんだが、まあおれの心はそこにゃあねえからよ・・・」

『できごと』:(177)無駄なお悔やみ!「ああ、なんてかわいそうに。生まれたその日に死んでしまうなんて・・・ヨーロッパ中の議会に呆れられてしまうだろうに!・・・」

『パリのおのぼりさん』:(16)ダゲレオタイプの肖像写真「さあ、これぞ太陽が生んだ傑作・・・、どうです、この色つやは、ふむ?・・・この温もりは・・・これがみんな3秒間のできごとなんですぞ!」「ま、そりゃそうだけど・・・、これじゃわたしが3秒しかお天道さまに照らされなかったとはとうてい思えないよ・・・。なんだか3年くらい日干しになってたみたいだな。だってほんとの黒人みたいにみえるじゃないか・・・。ま、いいや。これはこれでなかなかいい肖像だよ、かみさんもさぞ喜ぶだろう!・・・」

『できごと』:(7)「くつわをはめられてないそこらの子犬をスパイしてるみたいじゃないか!」「なにも恐れることはありませんよ、ロビションさん。たとえそいつが寄ってきたとしても、わたしの嗅ぎ煙草入れをやつのめん玉にお見舞いしてやりますから!」

『法曹界の人々』:(37)「おれんとこへ転がり込んできたあの若造はどう見ても極悪人って玉だな・・・こりゃあいいや・・・あいつをうまく無罪にできたら、おれの株も天まで上がるってもんだ!・・・」

『パリジャンのタイプ』:(24)教師「あなたの息子さんはたいしたものです!・・・素晴らしい生徒さんです!!!」

『気のいいブルジョワ』:(20)「またインド洋に海ヘビが現れたらしいよ!・・・」「まさか!」「もちろん、まさかだよ、なんてったって、そう言っているのは『コンスティテューショネル』紙なんだから、ね!・・・」

『気のいいブルジョワ』:(20)「またインド洋に海ヘビが現れたらしいよ!・・・」「まさか!」「もちろん、まさかだよ、なんてったって、そう言っているのは『コンスティテューショネル』紙なんだから、ね!・・・」

『音楽のクロッキー』:(13)コカルドーさん宅で開かれる音楽の夕べで歌う予定の壮大な曲を朝っぱらから繰り返し始める音楽好きの一家

『できごと』:(31)ガリレオ「あれをもう一回止めてもたぶん迷惑じゃないと思うんですが、ヨシュアどの、私の実証を遅らせるために」

『できごと』:(263)彼は彼女を説得することができるか否か?・・・さあ賭けた賭けた

『できごと』:(58)ヴェロンにゃんこちゃんはとうとう天敵を粉砕するどんぴしゃの方法を見つけたと思い込んでいる

『パリジャンのタイプ』:(6)「・・・あら、ちょっと、あなたなにを持ってらっしゃるの?」「それを言わないでくださいな、来客があるから買い物をしてきたところなんですよ」

『女社会主義者』:(3)「クラブは完全に閉鎖されるかもしれないわ・・・」「保守派たちは・・・ヴィジェヴィエンヌ部隊が解散するまでは、そんなことしっこないわよ!・・・」

『青鞜派』:(20)ああなんてこと!・・・うら若き乙女の頃は、私のように聖なる詩を熱愛する殿方と結ばれることを夢見ていたのに、カワハゼぐらいしか愛せない夫に出会ってしまうなんて・・・この人ったら焼き魚にでもなるために生まれてきたのかしら!・・・
登録日: 2023-01-17
