
〔左〕第1発電所のクロスフロー水車発電機(100kW オズバーガー社製) 壁面中央は故星野嘉助会長の肖像

庄内平野の稲刈り 収穫作業もコンバインですっかり機械化され 人影が少ない 酒田市東部の飽海郡八幡町南平沢で写す

〔左〕直方市石炭記念館

下田市寝姿山より北方を望む 谷の奥が江川英龍による最初の反射炉築造地であった高馬(旧本郷村) 梨本の白土を山越えで運び耐火煉...

今は操業をやめている三津谷の樋口煉瓦工場 この登窯で喜多方地方の建築用煉瓦や瓦の需要を一手に引き受けていた

絵ハガキ(新版絵葉書 雪之青森)

Yūfuku Hot Spring in Iwami

〔左〕手前は 機械化研究のため昭和27年にフランスから輸入したチェーンソー裁断機 奥は 機械化初期に使われた丸鋸式平場堀採掘機

杉線香の製造 こねた原料を締出し機にかけるとトコロテンのように成形され出てくる(左)
Prospekt: Suzuki

吹雪は防雪林が防いでくれるが それでも雪は積もる 雪との闘いは北国の鉄道員の宿命だ 南部縦貫鉄道の野辺地駅付近と防雪原林

赤煉瓦で築かれた中野家の原油タンク。明治期の建設と推定される(下)。

絵ハガキ(原色版青森名勝絵葉書)

鉄道創業時の機関車。上は1号機関車(形式150)。英国バルカン・ファウンドリー社製。交通博物館に保存。

イワシを求めて 早暁出港してゆくまき網(あぐり網)漁船 沖で魚群を発見すれば連結した網を下ろして取り囲む 九十九里町片貝漁港で

浦賀灯明台跡(横須賀市指定史跡) 浦賀の干鰯問屋は 運上のほか この灯明台の維持費も負担した

先祖が吹屋弁柄の創始者の一人である本片山家(中町) 建物は1700年代終わりごろの建築と推定されている 奥も弁柄屋の仲田家

泊村茶津に残る船入澗 ニシンの陸揚げを安全に行うため岩を掘り取ったり石堤を築いたりして設けた船着き場 積丹半島沿岸に多い

安来港と十神山。戦国時代には、中海ににらみをきかす砦が十神山にあった。江戸~明治期には、米や鉄を積み出す船が港を埋める盛況だ...

広瀬頭首工。取入れ口の位置は変わらないが,現在は発電所の排水を受ける形で取水している。広瀬井手は右岸に沿って流れていく。

昭和電工川崎工場の正門横に展示されている高圧ガス循環ポンプ(昭和5年,東京石川島造船所製)。未反応ガスを繰り返し合成管に圧送...

かつて鋭角的な偉容を見せていた忠隈炭鉱のボタ山(穂波町)も今は緑に覆われ おだやかな自然の一部と化した 高さ110m

「赤門」と呼ばれる永島家の長屋門。江戸時代から浜代官や名主を勤めてきた旧家の格式を示す。

〔右〕現在の八丁橋付近 中央は芝川 手前が東縁通船堀の出口である 船頭たちもこの近辺に住んでいた
最終更新日:
登録日: 2021-07-21
























