
伐採の現場.白い道をトラックが入ってくる

壺の上に林檎が載って在る

湯谷川に沿って,トラックも通る広い営林署の林道を約15分も行くと,旧道の入口がある
無限にころがっている山林の富源 : 副業利用には持って来い
朝鮮に初めて貯蓄銀行が出来る : 殖銀の貯蓄部が独立

市付近.尾道鉄道のバスがとって代った

白川街道を庄川に沿ってバスが下る 1

トラックに乗った男性

雪をかいてトラック道をつける

石炭にのってる子

木造船が石鏡の浜に戻ってくる
大火に遭って変る人心 : 一度焼かれると却って総てがゾンザイに : 保険会社が怖がる土地
イソヒヨドリ(オス)が初めて玄関にやってくる

キタキツネ 知床林道にて
穴があったら入ってみる

馬屋の梁に貯えてあるカヤ
油断して居る不景気の颱風が段々濃厚になって速度を増して来る : 郵便貯金に古昔の感

ボンネット・トラックが珍しくて記念に一枚

宍道の旧本陣 6 7 8 は今旅館になっているが,玄関土間に古い火消道具が置いてある

宍道の旧本陣 6 7 8 は今旅館になっているが,玄関土間に古い火消道具が置いてある

宍道の旧本陣 6 7 8 は今旅館になっているが,玄関土間に古い火消道具が置いてある

伊勢滝道中で会ったトラック
道路使用の取扱に困って居る当局

12月,カモが霞ガ浦に渡って来る

木馬で重い炭材を引いてみせる大山鐘一さん 山深い足助の村々では 薪炭などを生産する山仕事が暮らしの中心であった

〔左〕手前は 機械化研究のため昭和27年にフランスから輸入したチェーンソー裁断機 奥は 機械化初期に使われた丸鋸式平場堀採掘機
Seidenhaspeln

〔左〕北上運河と旧北上川の分岐点(石巻市)に設けられた水位調節用の石井閘門(時の土木局長石井省一郎の名をとった) 日本最初の...

(左)岩の原葡萄園のブドウ収穫風景。ブドウの約6割は川上品種の「マスカット・ベリーA」である。

利根川高瀬船で使われた船具 〔左〕帆布 幅3尺前後の布を10枚ぐらいつないで使用した これはたたんで格納した状態

「紡績址」の碑(磯) この左手一帯が鹿児島紡績所の敷地であった 手前は紡績所正門に使われていたという傘石

小樽市の北海道鉄道記念館では北海道鉄道開通百年を記念して初期のSL「義経号」(左)と「しづか号」の対面が行われた 後ろは鉄道...

竜岡城(長野県南佐久郡臼田町) 日本に二つしかない五稜郭 内側の石垣を伊那の石工 外側の石垣を地元の石工と農民が築いたという...

取入れ口から1km余。院内町宅畑付近の広瀬井手。山腹に沿ってゆるやかな勾配で開削され,津房川(左)との比高が次第に開く。

古代の玉作りは一度絶えたが 江戸時代末に若狭から技術を導入し めのう細工として復活 玉造の特産品になっている

〔左上〕玉虫型模型飛行機。全長42cm。幅80cm。操縦手の脚力で滑走輪とプロペラを回す仕組みが示されている。

入浜塩田で使われた浜道具 後ろは枝条架の模型 鳴門市うずしお会館の展示から

水車紡の中心地であった岡崎市滝町(旧常磐村滝) 水車を運転するため青木川に設けられた堰堤や水路が今も一部残っている 両岸には...

大物のサラダボールを挽く酒井敏文さん。すばやく正確なカンナさばきは,この道36年という年期を物語る。南木曽町漆畑のヤマイチ小...

平場堀機による露天堀 チェーンソーが溝を切り込む(酒井石材店採掘所で)

素朴な構造の揚水車 左は大分県天ヶ瀬町で 割竹で輪を作り柄杓は塩ビ管の一端をつぶして利用(径約2m)

〔右〕木材のような重量運搬には運河が一番とあって材木商は現在も多い(日置橋付近)

イワシの締め具 水で煮たイワシを圧搾し魚油を搾る カス(〆粕)は天日で干し肥料にした 締め具にはねじ式ろくろの“きりんじめ”...

〔左〕打揚花火に使う割薬の天日乾燥
Sandalenmacher

現在の備前渠用水取入口(本庄市山王堂地先) 利根川・烏川の合流点で水門工は昭和36年の完成 流入した水は暗渠を経て河川敷内の...

赤煉瓦で築かれた中野家の原油タンク。明治期の建設と推定される(下)。

田植の頃 大野見村
最終更新日:
登録日: 2021-07-21
