
新深刻金氏画譜

山科の町.中央を東海道が貫いている

(福神鯛を釣る)

和寒.屋根を没するほど雪が深い
目出鯛図会 あたまがいたい
鳴りを静めた金解禁論 : 深刻な不況に驚いてか

用水は外輪山を貫き深良へ出る
火保窮迫深刻となる
深刻化せる北支問題

『パリジャンのタイプ』:(27)おお!これはまるでそこにいるみたいだ、大きい方がコルセットを脱いだ、小さい方がノミを探している

中津江村鯛生集落の上から東方を望む 右に連なる大きな山塊は酒呑童子山 前方の谷が鯛生川 遠く九重山も見える 深い山なみに囲ま...

粉本 鯛を釣る恵比寿
上海金融界の恐慌深刻化 : 票金大変調を示す
不景気を一層深刻にす

金魚を見ている
深刻骨を刺す書信到来 : 生糸輸出に関し

裸一貫より成功せる成金の生立

生活に就て 愛することの深ければ深い程…

蒼い刻・光満ちる
王座を占めた鴻の舞金山 : NO.1鯛生を却ける多産振り : 大住友の金穴だ
中小業者の金融難深刻 : 銀行の態度が見もの
納税成績が如実に物語る : 不景気の深刻化
金魚はおいしい : 刺身にすれば鯛以上
生材木を染める : 彫刻、象眼によい : 全国的に珍しい試み

〔左〕穴堰跡 滝ノ頭の湧水を百川方面へ落とすためトンネルを掘ったが 崩壊が激しいため切り崩して開渠とした

大歩危

峰之沢鉱山跡 中腹に見えるサラ地が選鉱場跡 杉林の切れ目は 鉱石や人を運んだインクラインの軌道跡 その下に鉱石船積み設備の一...

中は取水口から沼上隧道まで続いている旧水路(約3.9km)

新津丘陵に点在する油井群(新津市小口)。ポンピングパワー(山上の小屋の中)から伸びるワイヤーで,複数の採油ポンプが駆動される...

〔中〕滝ノ頭水源の池 用水開削後に堤を築いて貯水池とした

天竜川対岸から見た不動沢 林道橋の上方の不動滝(一の滝,写真では見えない)付近で取水し 300m余の落差で 沢の出口に近い発...

琵琶湖疏水大津口 湖の水はまっすぐ長等山トンネルへ流れ込む 両岸には工事関係者が植えた桜並木が続く

中城城二の丸の城壁 蛇行する石塁とその上の胸壁に本土の城郭にはない大陸的な技法が感じられる 築城年代の遅い中城城は沖縄の城の...

銀山の西を区切る大仙山 この谷の奥にも不動坑をはじめ古い坑跡があるらしい

新緑と残雪と 黒部峡谷鉄道鐘釣にて

〔右〕中央は日鉱記念館本館 右は保存されている第1竪坑やぐら 左奥の空き地は選鉱場跡

“香嵐渓”の名で知られる巴川の清流 そのほとりで山の暮らしと手仕事の再現が試みられている

愛知県新城市桜渕の河港(川岸)跡 新城は馬背による陸運と豊川舟運との接点で 信州中馬や三州馬が付けてきた荷は ここから舟で吉...

洋式燈台のさきがけとなった観音崎燈台 現在は14万カンデラの光度で20海里の沖まで照らす

〔右〕第二発電所の貯水槽の上から見た小里川の谷 前方の屈曲部の先に高さ114mの新しいダムができる

砥石山の露天堀跡(群馬県南牧村砥沢) 数百年にわたり砥石を掘り取り続けたため山の一角が消えてしまった 近くに水抜坑跡もある

台地に切り込まれた勘十郎堀の跡は,現在は水田や沼になっている。

耐火煉瓦の原料粘土(白土)を採掘した跡と思われる斜面 窯跡は右手の林の中

水車紡の中心地であった岡崎市滝町(旧常磐村滝) 水車を運転するため青木川に設けられた堰堤や水路が今も一部残っている 両岸には...

宇和島港外の入江 安政のころ洋式帆船や蒸気船の試運転が行われた 前面は九島

勝連城(中頭郡勝連村) 築城年代は不明 1458年の阿麻和利の乱で破却された 中城湾を見渡す山上に本丸石塁が建つ

安積疏水の新取水口 猪苗代湖の水はここから直接隧道に入り五百川の谷に流れ下る灌漑用水・発電用水の需要増大で湖水の利用水深は昔...

見沼通船堀西縁二の関付近 水路はせばまり水も少なく荷船が往来した昔の面影はない
最終更新日:
登録日: 2021-07-21
