
山間の水田 智頭町奥本

手結港(内港)の岸壁。高い石垣や中段の「犬走り」に,昔の堀湊の面影が残る。

大山南壁

大歩危

〔中〕約30mの絶壁の上にある猿橋 架替え工事準備のため橋の下に足場が組まれている

鳳来寺遠望 奥三河

二八〇年前の運河遺跡「勘十郎堀」。台地に急角度で掘り込まれた水路跡が分かる。熱気球により逆川池付近から西南方を俯瞰したもの。

甲ノ浦

水車紡の中心地であった岡崎市滝町(旧常磐村滝) 水車を運転するため青木川に設けられた堰堤や水路が今も一部残っている 両岸には...

“香嵐渓”の名で知られる巴川の清流 そのほとりで山の暮らしと手仕事の再現が試みられている

薩摩藩の御手伝普請により宝暦5年完成した千本松締切堤 完工当時植えられた松が 揖斐川の流れに濃い影を落としている

京の都 比叡山遠望

黒川村塩谷の諏訪神社を中心とする一帯に “くそうず坪”群の跡があり 黒川村指定史跡になっている 近くには諏訪坪跡もある

至るところに豪快な石積みの遺構が見られる観音寺城跡(平井丸正面) 穴太石工が参加した最初期の城郭工事かと思われる

中城城二の丸の城壁 蛇行する石塁とその上の胸壁に本土の城郭にはない大陸的な技法が感じられる 築城年代の遅い中城城は沖縄の城の...

五郎兵衛用水の堀貫跡(取水口付近) 最も工事が困難だった鹿曲川右岸の断崖崩壊が激しく旧状をとどめない所が多い

台地に切り込まれた勘十郎堀の跡は,現在は水田や沼になっている。

深い谷を刻み中津江村を貫流する鯛生川 明治27年 この河原で最初の金鉱石が発見されたという伝承がある 奥が鯛生金山

素朴な構造の揚水車 左は大分県天ヶ瀬町で 割竹で輪を作り柄杓は塩ビ管の一端をつぶして利用(径約2m)

耐火煉瓦の原料粘土(白土)を採掘した跡と思われる斜面 窯跡は右手の林の中

座喜味城(中頭郡読谷村) 1420年ごろ読谷山按司護佐丸の築城と伝えられる 城壁は沖縄独特の弧線を描く 日米両軍の陣地構築で...

八十八番目の札所 大窪寺

飛理原理発見の地,樅ノ木峠に立つ二宮忠八顕彰碑。大正15年建立(碑文は大正14年),題字は「魁天下」

〔左〕穴堰跡 滝ノ頭の湧水を百川方面へ落とすためトンネルを掘ったが 崩壊が激しいため切り崩して開渠とした
最終更新日:
登録日: 2021-07-29






















