
“八方にらみの龍” 胡粉下地の天井に墨で描かれている長八の絵画的才能を示す雄渾渾な作(松崎町長八記念館)

開陽丸の進水式(当時の新聞にのった木版画) 数千の見物人が集まったという

友子制度を示す記録の一つ「坑夫取立免状」(三笠市立博物館展示品) 友子は生命の危険と職業病にさらされていた鉱山労働者の互助組...

製糸業全盛期の岡谷風景(蚕糸博物館資料より)

1号ドック起工記念の銘板「慶応三年丙寅三月創 CRELSE EN 1867」とある明治4年に完成したドックは現在も築造当時の...

B窯跡にあった煉瓦 登窯の構造材料の一部かと思われるが 製造の年代は不明

フランス人技師が撮影した記録写真 〔上〕明治元年の横須賀製鉄所全景 船台はすでに使用しているが第1ドックは未完成 その奥が錬...

北吸の海上自衛隊倉庫。左2棟は明治34年,右端は大正10年の煉瓦造建築。臨時海軍建築部の設計・施工。

〔左〕開削工事中の利根運河 左手前の人物はオランダ人技師ムルデルではないかといわれる

左は開坑当初の幌内炭鉱(「北海道炭礦汽船株式会社五十年史」より) 明治14年に現在の幌内駅に近い本沢坑・滝の沢坑がまず稼行を...

伊賀七が測量・作図した『分間谷田部絵図』(部分) 天明8年(1788)の作

「銀山絵図」より 左は坑道内部での採鉱や排水作業 右は選鉱作業 鉱石を砕き選別・水洗などを行う 絵図は交政年間に書かれたもの...

赤い石州瓦の屋根が続く大森の町 “銀山御料”の中心地だった

絲原家古文書 江戸時代の御用留やたたら・鍛冶屋の営業記録 俳諧集など多数

京都方向からの旗振り信号を望遠鏡で読取る図 大津追分の後山とある 「風俗画報」172号(明治31年) 国会図書館蔵

明治11年ごろの六工社製糸場を描いた錦絵(部分:長野県立図書館蔵)

妙法寺献上場の図 明治維新ごろまでの状態という 大正3年発行「日本石油史」所載(国立国会図書館蔵)

1棟だけ残るフランス人技師の官舎(異人館) 生野から神子畑選鉱場に移し一時事務所として使っていた

土塀 萩市平安古にて

昭和30年ごろの塩田作業 塩田面に呼び水をまく「汐かけ」と沼井に集めた撒砂の上に海水を注ぐ「汐取り」 撮影:谷 栄

婦人グラフ (Series)

昭和10年ごろの旧六工社の建物(松代町増沢忠良氏蔵)

〔右〕堀川を往来する■(明治30年ごろ 現在の折尾高校下)(■は舟へんに帶)

(上)木炭運搬軌道の路盤跡。今は桑畑になっている。石垣の下に製鉄所用の水路が通っていた。
最終更新日:
登録日: 2021-07-29























