航空輸送雑観

清水政之助宛清水昇葉書(眼鏡を送ってほしい)

(新聞雑誌送り状)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(航空になってから第一信、ビルマに到着)

教育雑誌并日々新聞自今送付致サザルノ件
日本航空輸送輝かしく開業 : きょう航空郵便の第一便 : 晴れの木津川飛行場
![[千葉縣下新聞・雑誌目録]付;房総新聞發行の趣意ほか](https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/sites/default/files/styles/large/public/images/assets/gaikotsu/0ed71682-299b-7252-a76b-dd364bf378ce_1.jpg?itok=5du9YHyR)
[千葉縣下新聞・雑誌目録]付;房総新聞發行の趣意ほか

清水政之助・北沢御一同宛清水昇書簡(元気でやっていること、これまでと今後の航海路について)

森田洸一宛中津川浩三葉書(毎日空襲、鉛筆送ってほしい)
愈よ南洋へ航空便 : 来月まず試験飛行を行った後来年早々から定期輸送を開始

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(軍隊生活もあさってで一ヵ年、ビルマの日本人について)
航空機工場は待っている : 村上秀子女史に聴く女性進軍 : 娘を生産陣に送れ
飛行船によって二大郵便航空路 : ロンドン−上海を七日間 欧洲−ブラジルを九日間 ルフト・ハンザの計画

豊島区はデンバー発ユナイテッド航空328便落下物について 国土交通省に要請文を送付しました

露国皇太子殿下御負傷ニ関シ新聞雑誌等ニ載スル原稿ハ内務省警保局ヘ送付スヘキ件
航空輸送会社の具体案ほぼ決まる : 資本金は一千万円で独立できるまで国庫から補給
三社が腕を振った純国産の新輸送機 : 大航空会社設立の前提として代々木で試乗競べ
香港に設立計画の極東航空会社 : 広東上海其他支那沿岸主要地の間に郵便及び旅客の運送 : 日本、麻尼拉へも直通航空開始 : 香港特電(二十四日発)
待望の南洋航空便愈よ今月から決行 : 選ばれた針生、勝畑両飛行士 : あす不時着水場調べに出発
新たに創立する航空運輸会社 : 資本二百五十万円で先ず京阪間郵便輸送 : 軈て旅客をも : 小栗氏等の肝煎りで : 梁瀬、山本氏が出資す
愈大願成就して神戸高商の大学昇格決す : 『まだ本省からは何の通知もありませんが新聞で知って生徒も非常に喜んでいます』と包み切れぬ喜色を満面に泛べつつ水島校長語る

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(航空になってから第一信、ビルマに到着)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(軍隊生活もあさってで一ヵ年、ビルマの日本人について)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(ビルマでの食生活について)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)

柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(家のことを考える時間は不要。軍のことを考えろ)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(本を取ってくることができないが、勝つまで辛抱しろ)

森田洸一宛高橋一太郎葉書(風も米英の手先だ、仕返しをすべし)

深柄とみ子宛深柄光勇葉書(女友達揖取茂子について)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(サイパン玉砕など大ニュースを受けて軍人、銃後の一心を主張する)

清水政之助・母上宛清水昇葉書(初めての強行軍)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(雪かきをし、町会から木材を貰う)

森田洸一宛森田洋子葉書(上田に空襲、大雪、兄弟の学校での様子)

笹山堅宛笹山基葉書(渋谷焼失、レコードのこと、柔道部の連中も大半入隊)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(通信学理お礼、兄・伯父の病状伺い)

宅島徳光宛東亜事情研究会葉書(対早大東亜協会野球戦出場依頼)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)
Last Updated: 2021-05-13
Uploaded: 2021-07-22
