
森田洸一宛森田洋子葉書(疎開先に荷物がトラックで届くだろう)

森田純二宛森田洸一葉書(「アマノロヲナヲセ」手紙がほしい)

森田洋子宛森田洸一葉書(物資の催促)

森田純二宛森田洸一葉書(手紙の催促)

森田洸一宛森田洋子葉書(家族の近況、洸一の身上の心配)

森田洸一宛森田洋子葉書(洸一が自由外出できないことを惜しむ)

森田ハル宛森田洋子葉書(洸一の様子、欲しいものリスト)

森田純二宛森田洸一葉書(胃を壊して2、3日寝込んだが治った)

森田洸一宛富田勝之助葉書(日曜に洸一の父に会う)

森田洸一宛ヵ増田可志子葉書(断片)

森田洸一宛森田洋子葉書(家族の近況報告、洸一の身上の心配)

森田洸一宛高橋達太郎葉書(蔵王に雪が降った)

森田純二宛森田洸一葉書(父がきた、リンゴお礼)

森田洸一宛森田洋子葉書(ふとんカバーを送る)

森田洸一宛森田洋子葉書(模様替え、ネズミ触る)

森田洸一宛森田洋子葉書(シュンチャンが遊びに来た)

森田英男宛川村博通葉書(疎開先での洸一の様子)

森田洸一宛森田洸一母(森田ハル)葉書(上田へきた、幼稚舎と現地校は違う)

森田洸一宛森田洋子葉書(東京の雨があがる)

森田洸一宛森淳葉書(手紙のお礼、近々訪ねる)

森田純二宛森田洸一葉書(野田屋で映画鑑賞)

森田洸一宛森田英男葉書(自作の俳句の紹介)

森田洸一宛高橋達太郎葉書(遠足、近況書いてくれ)

森田洸一宛山田文子葉書(手紙のお礼)

森田洸一宛高橋一太郎葉書(冬将軍、渋谷の水道パイプ破裂の可能性)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(雪かきをし、町会から木材を貰う)

柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(忠男、滋子は工場で働く。忠男は進学先で悩む)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(秋田到着、帝国生命支社長を訪ねたが不在、奥様の世話になった)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(母が帰宅。貞夫海軍姿の写真が似合う)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(軍隊生活もあさってで一ヵ年、ビルマの日本人について)

森田洸一宛森田洋子葉書(上田に空襲、大雪、兄弟の学校での様子)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(ビルマでの食生活について)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(浜松第一航測連隊に転居)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(本を取ってくることができないが、勝つまで辛抱しろ)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(月に二通航空便を利用する、新聞雑誌等送ってほしい)

笹山堅宛笹山基葉書(渋谷焼失、レコードのこと、柔道部の連中も大半入隊)

森田洸一宛森田洋子葉書(菓子の配給を学校に届ける、いちぢくが取れた)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(入営二日目、身分証明書の送附を願う)
Last Updated: 2021-04-10
Uploaded: 2021-07-22
