
森田洸一宛森田洋子葉書(新年の挨拶、子が生まれ名をつけた)

書状(御挨拶下されたきにつき)

森田洸一宛森田洋子葉書(上田に空襲、大雪、兄弟の学校での様子)

森田洸一・春宛川村博通葉書(新年の挨拶、リンゴのお礼)
金融空襲対策万全 : 満洲国の公債保有強制説を釈明 : 経連総会谷口大蔵次官挨拶

書状巻子 (3)書状「宗対馬守より大砲鋳立に付挨拶の件」
東洋紡の空襲時勤労対策 : 増産達成へ積極措置

森田洸一宛森田洋子葉書(母二日間病気、東京空襲のため父を心配、赤ちゃん生まれそう)

森田洸一宛中津川浩三葉書(毎日空襲、鉛筆送ってほしい)

森田洋子宛森田洸一葉書(皇后から歌と菓子を下賜された)

森田洋子・森田純二宛森田洸一葉書(裕三が生まれたことについて、もちつきをした)

佐々木時造宛篠田清彦書簡(佐々木正五の日枝丸勤務につき挨拶する)

森田洸一宛富田勝之助葉書(東京の空襲、洸一の父に会えていない)
三年後の空の航路に空輸会社の活躍を待つ : 第一回準備委員会の席上で望月逓相の挨拶

森田洸一宛森田洋子葉書(新しく家に来たばーや(使用人ヵ)について)
法廷証番号2062: 米国太平洋艦隊指令長官ヨリ米国艦隊指令長官宛「離航空機ニ襲撃セラレタル米国船カムフォート」
某大国のスパイ将校"帝都の空襲"を狙う : わが秘密作戦を細大もらさず : 当局愕然対策に躍起

山本忠太郎宛山本義雄葉書(暑さも空襲も愈々本格的、一億裸一貫となって戦榺に邁進しませう)
造船日本の精華を誇る“科学船”二つ : 我が国最初の海洋気象観測船と航空母艦宛らの海底電線敷設船 : 川崎、播磨両造船所で新造

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

森田洸一・春宛川村博通葉書(新年の挨拶、リンゴのお礼)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(幡谷・茅ヶ崎・赤羽を始め皆々様にも宜敷)

森田洸一宛森田英男葉書(似顔絵と共に家族の近況報告)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

宅島徳光宛東亜事情研究会葉書(対早大東亜協会野球戦出場依頼)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(忠男、滋子は工場で働く。忠男は進学先で悩む)

森田洸一宛森田洋子・森田双美子葉書(東京は雨ばかり)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(親族死亡)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(家のことを考える時間は不要。軍のことを考えろ)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(残留の決定)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(小包送る。予科学生が少尉になる映画を見た)

森田洸一宛高橋一太郎葉書(冬将軍、渋谷の水道パイプ破裂の可能性)

宅島徳治宛宅島徳光葉書(徳治の絵をほめる、徳治・徳昌へ面会に来るよう誘う)

清水政之助宛田中謹吾葉書(家への訪問に対するお礼、清水昇と隊が別れたこと)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(二十一日には六里の相当な行軍をやった)

清水政之助・御一同宛清水昇葉書(ビルマでの食生活について)

森田洸一宛森田洋子葉書(家族の近況、洸一の身上の心配)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(単独外出の喜び。健三から手紙があり、映画ラジオで内地の様子知る。)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(25日の大正天皇祭で引率外出、秋田市内見学)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(葉山の海岸も昔の面影が消えうせた由)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)
Last Updated: 2021-04-10
Uploaded: 2021-07-22
