
柴田貞夫宛柴田忠男葉書(畠を耕すことに熱中。中野中学の勤労動員継続)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校事実上の閉鎖。岡田、浅田、大竹、松野は東京に残る)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(未だ動員されず毎日登山。入隊待ち遠しい)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校退屈。学問を一大転換させるべき。動員され直接生産したい)

柴田貞夫宛柴田滋子葉書(千代田(吉禅寺)光学工業出勤でレンズ作る)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(滋子は学校近くのレンズ工場で働く)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(父は休み、滋子は工場、忠男は玉川の電気技術学校入学)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包きた。無事学校へ入る)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(忠男、滋子は工場で働く。忠男は進学先で悩む)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)
学徒勤労令 半島に動員法制化
学徒の勤労動員と行軍力 : 社説
精神的優遇策考慮 : 女子徴用は二十五歳まで : 勤労動員
学徒動員 特能を活用 : 文部省に勤労動員本部設置
学徒勤労動員で武士道精神涵養 : 文相、教学課長事務打合で訓示
動員学徒の勤労意慾を活かせ : 社説

柴田貞夫宛水野道信葉書(父、増産のため毎日勤め元気。神前に貞夫の写真を飾り御供え物をする)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(小包送る。予科学生が少尉になる映画を見た)
工員の欠勤を学徒で穴埋め : 学徒動員の意義不徹底 : 広島で動員懇談会

学徒勤労動員時の腕章(「報国隊/学動/山越機械株式会社」)
学徒動員を強化 : 『勤労』即『教育』の徹底へ
女子勤労動員を科学的に見る (上・中・下)
上級学生は職員なみ : 勤労の意気込みに応えよ : 動員学徒受入側の心得

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校事実上の閉鎖。岡田、浅田、大竹、松野は東京に残る)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(昨日は陸軍観兵式、午後は幹候の口頭試問があった)

柴田貞夫宛比木重夫葉書(猪飼、有沢に宜しく。国運を賭せる決戦において成年の責務重大)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(強平さん入隊、操典類送付のお礼)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(『歩兵全書』の送付願い、身体検査)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(通信学理お礼、兄・伯父の病状伺い)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(3月12日強平さんと面会、十日付命令で星三つになった)

亀井常蔵宛橘田芳一葉書(軍隊に入る事は軍人精神を得、人間になる事と信じる)

相馬攻宛相馬昴葉書(試験のこと、本科へ来てから学生生活が面白くなった)

森田洸一宛森田洋子葉書(妹へカタカナの手紙を書くよう指示、自作の俳句)
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(強平兄上様退院除隊の由)
片岡鶴雄・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(浜松散策、伊藤さん宅訪問)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(サイパン玉砕など大ニュースを受けて軍人、銃後の一心を主張する)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(左足に出来物、日曜日の夜慰問団来訪、落語講談等楽しんだ)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(軍隊生活2ヶ月経過)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(八月もあと数日後にせまり月日のたつ早さに驚いている)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(節句、海岸まで行軍)
平瀬作五郎・葉書
片岡鶴雄・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(兄上より時々便り、元気に満州の冬を送られているよう)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(軍隊生活の激励。この生活を自分の生活と思え)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(牧野兄又応召の由、隊名お知らせを願う)
最終更新日: 2021-04-10
登録日: 2021-07-22
