
柴田貞夫宛佐々木孤■葉書(入隊知らず見送りできず。自分は待機の姿勢。5月のロングビーチの思い出)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(送った小包届かず)

柴田貞夫宛水野道信葉書(入隊の祝辞)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(入隊を聞き安心。自己を捨て軍隊生活に徹せよ)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(入隊の祝辞。三田で先生や友人に会う)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(健兄の消息が分かり、所属部隊も分かる)

柴田貞夫宛山内恒治葉書(脇腹を切開したため期待に添えず遅れた)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(軍隊生活の激励。この生活を自分の生活と思え)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(陸軍騎兵学校入隊。肺浸潤のため即帰。東京は変化し三田の山は静か)

「教訓いろはたとゑ」 「て 照手姫」「貞女毎夫にまみへず」「あ 遠藤武者盛遠」「悪に強きは善にもつよし」

柴田貞夫宛水野道信葉書(父、増産のため毎日勤め元気。神前に貞夫の写真を飾り御供え物をする)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(合否分らず。山田の家主のおかげで風呂に入れる)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(1月10日出陣。特甲幹(特別甲種幹部候補生)採用、兵科機甲兵、騎兵学校入隊)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(入隊の祝辞。母より体に気をつけろ。滋子より元気でやれ)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(日本治金工業株式会社より入隊祝辞、書記補の辞令くる)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校事実上の閉鎖。岡田、浅田、大竹、松野は東京に残る)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(特幹(特別幹部候補生)試験終了。整備部隊発動機班に割り当てられる)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校退屈。学問を一大転換させるべき。動員され直接生産したい)
気遣われる丹那トンネル : 三百八十三名の工夫 : 生死未だ判明せず

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学部一年は名古屋の勤労動員。自分は残留学生で校内動員。学問に精進する)
「教訓いろはたとゑ」「て 照手姫 貞女両夫にまみへず」「あ 遠藤武者盛遠 悪に強きは善にもつよし」

(先方へ毎度懸合も未だ本紙中遣わされず、当年は何となく不面目ニ付書状)

森田洸一宛山田文子葉書(手紙のお礼)

宅島徳次郎宛宅島徳和葉書(操縦見習士官への自信、親戚・家族を気づかう)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(入隊の祝辞。母より体に気をつけろ。滋子より元気でやれ)

柴田貞夫宛柴田健三葉書(年末の挨拶。フィリピン冬の様子。(欠損))

柴田貞夫宛佐々木孤■葉書(入隊知らず見送りできず。自分は待機の姿勢。5月のロングビーチの思い出)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(此頃は藷󠄀の葉茎や葉を食べている)

柴田貞夫宛比木重夫葉書(猪飼、有沢に宜しく。国運を賭せる決戦において成年の責務重大)

Enkyoku

(相良蓮仏(長頼)譲状)
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(操典類小包送付のお礼、甲乙決定まで数日)
平瀬作五郎・葉書

森田洸一宛森田洋子葉書(新年の挨拶、子が生まれ名をつけた)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(軍隊生活2ヶ月経過)

森田洸一宛ヵ増田可志子葉書(断片)
岩田準一・葉書
宇井縫蔵・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(通信学理お礼、兄・伯父の病状伺い)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(兄の病状伺い)

笹山正義宛笹山基葉書(渋谷の家焼失のこと、埼玉の空襲は大分遠い、晴坊は楽器を失わず幸福だった、慰問団作る)

亀井常蔵宛鈴木善弥葉書(旅順の教程を経て、横須賀の海軍通信学校に入学した)
Preface: Detatched page from One Hundred Views of Mount Fuji (Fugaku hyakkei) Vol. 3

宅島徳次郎宛宅島徳和葉書(節世来訪の折りに母親の写真持参を求める)

宅島徳光宛島田忠裕葉書(その後の経過如何、自転車で走り廻る近況について、養生を望む)
Last Updated: 2021-04-10
Uploaded: 2021-07-22
