
柴田貞夫宛川西高次葉書(卒業式前後に迷惑をかけた。佐藤ら特甲幹と会う。有沢、猪飼に宜しく)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(面会にいくかもしれない)

柴田貞夫宛比木重夫葉書(山下公園近くの海運会社で働く。暇を見つけ訪ねたい)

柴田貞夫宛比木重夫葉書(海の仕事はやりがいがあり、横浜もいい所。写真をよく撮る)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(40日ぶりに東京へ。暫し家に留まり箱根へ)

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(入隊の祝辞。三田で先生や友人に会う)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(小包送る。予科学生が少尉になる映画を見た)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(海軍少尉になった貞夫を見たい。早く特幹(特別幹部候補生)に行きたい。健三から手紙がない)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(入隊を聞き安心。自己を捨て軍隊生活に徹せよ)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(畠を耕すことに熱中。中野中学の勤労動員継続)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(二月の土日に母と面会に行く。忠男も滋子も無事工場に通う)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(合否分らず。山田の家主のおかげで風呂に入れる)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(切符を手配。11日に行けたら面会へ。60年ぶりの寒さ)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(健三から比島より手紙あり。敵機がきたが大統領選前のデモだろう)

柴田貞夫宛水野道信葉書(父、増産のため毎日勤め元気。神前に貞夫の写真を飾り御供え物をする)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校事実上の閉鎖。岡田、浅田、大竹、松野は東京に残る)

柴田貞夫宛柴田ハル子葉書(ホテルで面会後の旅は、三井寺、千音寺によりつつ無事終了)

柴田貞夫宛柴田安正葉書(入隊の祝辞。母より体に気をつけろ。滋子より元気でやれ)

柴田貞夫宛柴田昌勇葉書(母と妹の疎開に伴い、裏のうちへ移転した。疎開には全く閉口している)
足尾の食料責め : 罷業坑夫七千に対し形勢は漸く重大

柴田貞夫宛柴田豊子葉書(弟が誇らしい。友人が遊びに来た。賑やかだったことを思い出す)

柴田貞夫宛山内恒治葉書(脇腹を切開したため期待に添えず遅れた)

柴田貞夫宛柴田晴子葉書(小包を送る。配給の餅ではやっと三日間。三が日に羽根つきをした)

柴田貞夫宛柴田忠男葉書(特幹(特別幹部候補生)試験終了。整備部隊発動機班に割り当てられる)
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(左足に出来物、日曜日の夜慰問団来訪、落語講談等楽しんだ)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(強平さん入隊、操典類送付のお礼)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(通信学理お礼、兄・伯父の病状伺い)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学部一年は名古屋の勤労動員。自分は残留学生で校内動員。学問に精進する)
片岡鶴雄・葉書
平瀬作五郎・葉書
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(久しぶりに外出し、伊藤家を訪問)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(操典類小包送付のお礼、甲乙決定まで数日)
平瀬作五郎・葉書
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(強平兄上様退院除隊の由)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(『歩兵全書』の送付願い、身体検査)

宴曲
平瀬作五郎・葉書

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(昨日は陸軍観兵式、午後は幹候の口頭試問があった)

柴田貞夫宛佐藤貞之葉書(学校事実上の閉鎖。岡田、浅田、大竹、松野は東京に残る)
平瀬作五郎・葉書

亀井常蔵宛鈴木善弥葉書(旅順の教程を経て、横須賀の海軍通信学校に入学した)

亀井常蔵宛橘田芳一葉書(軍隊に入る事は軍人精神を得、人間になる事と信じる)

浅沼徳之助宛浅沼朗葉書(伍長に昇進)
片岡鶴雄・葉書
宇井縫蔵・葉書
最終更新日: 2021-04-10
登録日: 2021-07-22
