
「名那津伊露波」「く」 「でつち久松」「本所かつおほしはのふし」
ななつ伊露波東都富士づくし く でつち久松・本所かつおほしはのふし
糸価惨落の波紋 : 蚕糸界再び受難期に当面業界憂色深し

世の中のおなじすがたを別へたて音のよしあしをやふ聞せん
木津難波市場に閉鎖を命ずる : 事態を憂慮した商工省当局 : きのう省議で決定

父母生吾妻輔吾 満門子女常相娯 乃翁別有保身法 三十余年与汝倶 諭吉 題手用之米臼 藤川賢 この詩は明治十六年の旧作なるゆゑ今日は四十余年と云ふて穏なるが如し
「当ル酉穐新狂言 桜荘子後日文談 第壱番目九幕目 難波沼の場 仏光寺光☆ 市川小団次☆者まほろし長吉 中村鶴蔵」「文久元辛酉年七月大吉日守田座において☆仕候」
「当ル酉穐新狂言 桜荘子後日文談 第壱番目九幕目 難波沼の場 仏光寺光☆ 市川小団次☆者まほろし長吉 中村鶴蔵」「文久元辛酉年七月大吉日守田座において☆仕候」

此袋の中に入れたるは老生の手に成りし白米なりおもゆにして御用い被下度(くだされたく)曾て臼の詩あり序なから記して一笑に供す 父母吾を生み妻吾を輔(たす)く 満門の子女常に相娯(たのし)む 乃翁(だいおう)には別に保身の法有り 三十余年汝と倶(とも)にす 諭吉 手用の米臼に題す

世良修藏ヨリ品川弥二郎ニ送ル書簡正月15日
平瀬作五郎・封書

池田謙次郎ヨリ岡本三右エ門ニ送ル書簡望後2日

中村逸藏ヨリ岡本三右ェ門ニ送ル書簡9月5日

大久保一藏ヨリ橋本八郎ニ送ル書簡12日

(組内都合三百人御用石手伝人夫差出し一件)
岩田準一・封書

能理美通ヨリ櫻園ニ送ル書翰23日

弘毅(入江)豊嗣(岡本)ニ送ル書翰辛酉9月20日夕方着

仕上御請書之覚(生糸売捌方に付公儀触)

九市ヨリ徳民ニ送ル書簡23日

覚(当夏秋年貢分先納受取書)

杉山松助ノ書簡

川村純義ヨリ品川ニ送ル書簡10月30日

Kagenhyakushu
岩田準一・封書

又太郎ヨリ父ニ送ル書簡(前部ハ屏風ノ左側最下位ニアリ)

明倫舘ヨリ赤川又太郎ヘ書籍返納ノ通知書断片

会議所ヨリ長州藩隊長宛ノ書簡
平瀬作五郎・封書

御用状(其村々当秋壱紙上納差紙銀百六十目郡中一平に取立)
岩田準一・封書

乍恐奉願上覚(男子倅無御座に付養子家督相続願)

御買入米麦の代銀札急達上納仕候様他
Last Updated: 2020-04-16
Uploaded: 2021-07-27
![難波江乃あしの間忍ふ憂身烏春の音信聞[ま]ほしさに他1首](https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/iiif/RB00014977/RB00014977_00001_0.ptif/full/200,/0/default.jpg)