(墨流は大槻子供衆へ差上、12月16日伊東玄朴法印、大槻直服頂戴、20人扶持加増、扶氏遺訓は1両2朱、硫酸モルヒネは大槻にも稀に被用、鈴木玄岱の処へも度々客に相成、書状)
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「古稀といえは昔しのへと・・・」 鶴岡大人の母堂の古稀を祝して
閣員は変っても政策に変りはない : 若槻首相語る
米国は稀有の高金利 : 我国に取っては重大事件 : 英蘭銀行も利上か
米国大統領は何故若槻全権に呼びかけた

「今も栄へにありはらの」「鄙も傍にさび釜の 葉柳」
安田合同は対等無条件 : 斯界稀に見る大英断
つきの百姿 常にこそ曇もいとへ今宵そと おもふは月の光なりけり 玄以
六十に一ッ位はへともせす九十はくらえとて百も二百も
期米市場一斉に暴落 : 震災以来の安値現出 : 全国的に稀有の大豊作を予想 : 玄人筋では早くも二十円割れ説
不景気克服に大禁物は積極政策 : 政友会へ間接射撃 : 若槻総裁の演説
輸入は手控えられ近来稀有の出超 : 緊縮も貿易に反映
商科大学移転は予定よりも遅る : 本科は五年国立へ : 予科は昭和六年に小平へ

(8月8日着府、師匠は着前に大槻に相きまり在候、殿より大槻御召成候而、御頼に相成候ようす等書状)
満州の将来は北満にあり : 大勢は動く北へ!北へと!!
宝の山に興亜の息吹き : 大陸開発の手は地底へも
大命若槻男に下るも財政経済策は変らぬ : 政策の遂行はむしろ今後…と井上蔵相は語る
憲本提携も連立内閣も西園寺公は賛成である : 若槻首相閣議に報告
モラ案が通っても一般には無関係 が、大同には大影響

第八番(麻疹流行、おくわ・三馬・重之助も伝染、佐倉には福井ゟも入塾の人有之由、勝山秦朴三郎(朴仙)も当秋遊学の由、書状)
学生に大砲も訓練 : 学校の教練も戦時体制へ
日本は世界でも稀有の油田国 : 将来の戦争に一番大切な石油政策の樹立が此際大に必要
遂に欧洲大戦の渦へ さて神戸への影響は
海の大阪の大玄関に厄介者の大桟橋 : 税関への縁附もフイになったので来年から繋船費徴収
色香もどこやらにはかの大風
Last Updated: 2025-03-05T01:00:46
Uploaded: 2025-03-06
