商科大学移転は予定よりも遅る : 本科は五年国立へ : 予科は昭和六年に小平へ
鉄道電化 : 完成は予定に遅れても半年
概算方針さえも決らぬ明年度予算 : 例年より二月も遅る
屑屋は郡部へ=来月九日限り : 二ヶ年の移転猶予期限は過ぎた
協定成立は遅くも一月迄に : 日蘭会商への期待
商大予科設置費 : 五十万円は寄附による
商大移転地はやはり奥長田 : 二班に分れ市外移転阻止に努力
予算原案きょう可決〔衆院予算総会〕 : 舞台は一転、貴族院へ移る
欧洲向け信用状磅より弗へ転向 : 商取引も続々弗建へ
明春から愈よ実現 : 神戸商科大学の予科
県商予科新設 : 来年度の実施
商大移転は繰延 : 然し実質的変化はない
大陸で現地教育 : 予科三年間は『寮生活』 : 神戸商大、予科設置決る
お金はないが未練タップリ : 商大移転と市会委員会 : 主務省へ陳情か : [商大移転と市会委員会 (一)]

歳出予算額の推移(昭和39~49年度)
満州国へ移駐 : 本年度[昭和十五年度]は四十二工場
商大移転に青年会起つ : 市民大会で輿論を起す : [商大移転阻止問題 (四)]
問題の高商移転地は六甲赤松城跡に内定 : 敷地は約三万坪移転費五十万円 : 移転費は二十万円の超過
垂水町或は阪神の中間に : 商大移転地は本省でもなお未定
県商の垂水移転は愈よ中止となるか : 高橋知事の実行予算査定ぶり : 神戸高商は計画通り
移民よりも商業 : 今後の海外発展
財政方針転換 : 積極進取より消極保守へ=予算緊縮=但し十年度予算は楽観
財政方針転換 : 積極進取より消極保守へ=予算緊縮=但し十年度予算は楽観
![[昭和四年九月祠堂水源村字原へ移転・修理につき書付]](https://adeac.jp/items/kikuchi-city/catalog/K01072/t.jpg)
[昭和四年九月祠堂水源村字原へ移転・修理につき書付]
高商移転阻止素手では駄目 : 委員会の運動方針 : [商大移転と市会委員会 (二)]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23