是ゟ末ノ改日鑑(酒造関連人足覚)
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覚(造酒関連)

覚(酒造鑑札改ニ付借用)

(酒造鑑札改につき)

(酒造業に関する覚)

諸改扣 / 酒造米之覚ほか
墺地利は改造 : 連邦に満足せん

卯暮ゟ辰春迄酒ノ覚(上・下合月村、羽崎村、反保村他)

覚(元、そへ、こをじ(麹)など数量、酒造関係)
大連民政署管内酒醸造と輸入 (上・下) : 酒税改正に伴う税収入
朝鮮酒の醸造改善 (一〜三) : 指導に関する施設
法学部の改造は学生の覚悟一ツで結果が是にも非にも
〔税、選挙、議院法等改正ニ関スル対議会策覚書ノ一部〕

大正九年十一月二日 船渠改造ニ関スル件(附新設ノ件) 平賀

元本學教授新渡戸稲造ニ係ル國際連盟聘用ニ関スル契約書類ノ件

覚(京都金兵衛・新兵衛等14・5人、11月2日から4日岩本逗留、諸賄肴代は別紙その外に地酒、府中迄駕人足等、八幡関連)
英仏両国の間に国際連盟解体論起る : 米国も加入出来るような国際機関に改造せん
霞ヶ関の畑から外交を解放せよ : 三箇条の綱領を掲げて外務省改造運動 : 年末の異動には新味を見む
清酒製造業等の安定に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令・御署名原本・平成五年・政令第六五号
全国の貨車客車機関車五万八千輛の改造 : 鉄道院は二千八百万円を投じて自働連結機と真空制動機も実行
「三升合姿 目録」 「光秀 助六 山姥 景清 伴左衛門 知盛 五斗兵衛 酒井 春日ノ局 矢の根五郎 平右衛門 梅王 熊谷 葛の葉 保名 弁慶 河内山 関兵衛 八重垣姫 為朝 保昌 道節 長兵衛 鷺娘 彦左衛門 和藤内 お三輪 大石 しはらく 女楠 加藤 男之助 松右衛門 松王丸 曽呂利 文覚 以上」
「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る
Last Updated: 2021-07-07T01:00:14
Uploaded: 2025-03-06
