(15日福井集会、杉本氏・小生も出福、その節色々談じ申度書簡)

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(何分早々飛脚相立、朝宮岩堀氏頼み万端相談申すべく書簡)

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(信次郎様・節子様縁談恐悦、佐渡様云々等書簡)

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(杉田家の件に付相談申上度、告訴手詰、福井矢尾作[元本町]方迄来臨なられたく、書簡)

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黒色硫化染料日本製造家の福音 : その改造方法に光明を投じた高岡斎氏の博士論文

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(星巌先生等の軸物、土佐容堂老公のもの15円位、杉本氏帰国の電報、来5月出港委曲相談、書簡)

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人事相談所の門をそット叩く弱者の群 : 毛色は様々だが一貫した特色は薄志弱行という事

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(新聞の事は損は係け不申心配下さるまで、金15円・10円なり、近々大野郡巡回ニ付帰福迄借用願度、書簡)

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別紙(先便申送候一件、久保氏へ頼談のことと遥察、少々宛にても大至急運送相成る様書簡、裏面ロンド宛先「英国倫敦日本大倉組」)

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(戸長引継の際取込の義と拝察、それに付御談示申度義あり、明夕か明後早朝参堂いたしたく、書簡、後欠)

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(福沢氏酒井へ下宿の世話申上べくとのこと、酒井云岩崎之子供下宿料は附人給料共10円斗、書簡)

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米投売資金申込なし : 生糸羽二重は追々売れよう 内地の景気挽回は五六月? : 農家はまだ金を持って居る : 福井銀行頭取市橋保次郎氏談

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又かしらく書鼡くい〓る御断申上候御子達嫁方の手遊に相成そんじ御節は別段検料申受候 新古本売買并にかし本 万小間物類 文久堂小間新

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大阪の港湾熱沸騰 : 出入船激増直揚を促進 著々神戸の繁栄を奪う : 倉庫会社基隆支店長 稲葉福四郎氏談

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(おくわ・みつま・じゆの助に色々送りつかわし大よろこび、勝山秦勤有御寄なされ、そもじのようすくわしくうけ給りま事に大よろこび入まいらせ候書状)

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簡単にはゆかぬ要は禍根の芟除 : 第三国の心配云々は断じてない : 幣原外交は決して軟弱ではない : 林奉天総領事談

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労働階級に要求の件々 : 或人々のために : 労働者の要求が容れられた時彼等の気品を如何に向上しその生活を如何に改善せねばならぬか : 滝村竹男氏談

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(東北鉄道会社、今般不得止事情より発起人除名上申済ニ付、中筋村、藤垣神社、橋本左内灯篭、中川氏借金、京都高台寺焼失の節取扱等ニ付書簡)

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断じて兜は脱がぬ : 仮令京都が動いても外に影響はせぬと確信する : 脱退云々は友愛会と手を切った山下氏関係の壬生支部と箔友会でしょう : 友愛会長 鈴木文治氏の談

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口演一本貸の義は日数十日間を一限りと相定候一またかし落かき等一切御断申上候一御子達様の手あそひ或はたばこすいから鼠くひ等にて大そんじ出来候はゝ別段損料申受候一壱冊にても紛失致し節其壱組御買取可成下被右前もつて御頼上置候以上[イゲタヤ]安井

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「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

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Last Updated: 2021-07-07T01:00:14

Uploaded: 2025-03-06