書状(大泉寺檀徒下風呂にて死去に付取討方願)

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誄(西園寺公望死去に際して)

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一札(浄土宗心光寺檀徒禅宗大安寺に書き誤りに付)

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乍恐書付を以奉願上候事(甲浜を下風呂村枝村に願に付下書)

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(大畑町より赤川村取放し下風呂村への合村の件願上)

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「秦泉寺村西谷山山林開発願差出」 (受取人:山奉行所)

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「秦泉寺宇津野・一ノ谷薪炭林開墾願」 (受取人:県知事調所広丈)

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乍恐書付を以御願奉申上候事(下風呂村大畑指除場所に付代官への調停願)

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乍恐奉歎願上候(出稼中死去した嘉右衛門の宗門人別送りについて)

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寺院建物絵図並田畑石高帳 外ニ寺院掛書類(明治元年)《市中浄土宗寺院絵図取調子帳(明治元年12月 大泉寺浄泉院本誓寺盛広院)》/船江町願成寺絵図面

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寺院建物絵図並田畑石高帳 外ニ寺院掛書類(明治元年)《市中浄土宗寺院絵図取調子帳(明治元年12月 大泉寺浄泉院本誓寺盛広院)》/河崎町願生寺絵図面

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口上之覚(伝法寺村における植立木の取分証文下付願)

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金属非常回収 扇風機やストーヴも取去る 来年三月末迄に完了 : 実施細目発表

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危険な掃除をまで学童に課すべきか : 女生徒墜死事件取調から端なくも問題化す

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天下取るか討死か : われらの前に政府も政友もなし : 本党懇親会席上床次氏の熱弁

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乍恐以書付奉願上候(本村庄屋など蓮正寺付百姓に対し非道の取斗あるに付)

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院内村室沢村村山論ニ付御検使御取調願書書類 / 山境論争にて死人発生 酒田出張所宛

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山本忠太郎宛山本義雄葉書(十二月八日十三時より面会許可、被服等引き取りと時計・風呂式1枚持参を願う)

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三宿助成金差滞高取調願書(今須・垂井・美江寺3宿助成金御貸付の内、利納め差滞り難渋に付)

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第七番(5両慥に受取、去月上旬朴仙江戸表にて気管支疾病、中旬出府仕日々介抱略全快、禁門の変風聞、当年中は寄塾罷在度書状)

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紅塵纔(わず)かに払って東京を出づ 一日にして旅魂尚お未だ成らず 半夜山風夢を驚かし去れば 却って疑う門外に馬車の声かと   諭吉  己[乙]酉[明治18年]五月塔沢浴泉中の作

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(江戸和泉屋三郎兵衛より島長屋藤助行き〆粕143俵が難風にて濡れ、江戸荷主・船手・行先荷主が3分1づつ負担するが、その納付の延期願い。前欠)

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「楠正行京軍之発向を見て庶子を集へて敵を砕の謀軍立の手賦を議し給ふ図」 「楠左中将正行」「神宮寺小太郎」「松原八郎」」「安間四郎左衛門」「湯浅孫六入道」「同 孫七」「早瀬左右衛門尉」「八尾別当顕孝」「南宮八郎」「安間了願」「和田和泉守」「源秀」「大和守正時」「志貴右衛門」「宇佐美弥五郎」「石川右膳」「板持次郎」「辻風三郎」「丹下小三郎」「恩地彦太郎」

「楠正行京軍之発向を見て庶子を集へて敵を砕の謀軍立の手賦を議し給ふ図」 「楠左中将正行」「神宮寺小太郎」「松原八郎」」「安間四郎左衛門」「湯浅孫六入道」「同 孫七」「早瀬左右衛門尉」「八尾別当顕孝」「南宮八郎」「安間了願」「和田和泉守」「源秀」「大和守正時」「志貴右衛門」「宇佐美弥五郎」「石川右膳」「板持次郎」「辻風三郎」「丹下小三郎」「恩地彦太郎」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

Last Updated:

Uploaded: 2021-09-21