中橋文相の言説 : 不謹慎も亦甚し

松平兵部大輔様へ同越後守様ゟ御内書(要件御書付のうち)
日英同盟復活説 : 英国から日本へ提議? : アメリカでは「日本が損だ」という
同姓を利して他人の土地を売る : 驚いて所有主から訴訟を提起 : 言分通り元へ戻る
対英回答きょう閣議へ : 英の建艦宣言案は"軍備自主権"侵犯 : 帝国は同意し得ず

(大安公御遺言ニヨリ御相続之義ニ付公辺へ被仰立書翰他) (吉品公御代御秘蔵御書付のうち)
ヒ総統の要求容認をム首相、果然英へ勧告 : 同時に四国会議提言説 : 英三たび閣議開く
対支条約の厳守―米国・立場を再確言 : 広田外相に手交せる通牒 ハル長官きょう発表 : 声明問題への米国の態度
台湾を発展基点に政府へ南進政策進言 : 小林総督きょう林首相と会見 : 植民、投資と貿易、交通の四方向説明
仏軍十億馬克押差へ 駅長及び税関長を逮捕/依然消極的抵抗を奨励するという独逸首相/ルール占領に対し対仏調停は無益だ 大陸同盟説を信ぜぬという英国首相の演説
外米の払下げが今後順次に行われるか : 米が直接市民の口へ運ばれたという見当さえつけば当局は更に同一方法で売出す

言う是れ扶桑は海東に冠たりと 国光は須(すべか)らく旭光と同じかるべし 他山の石は取れども尽くる無し 惜しむ莫(なか)れ十分に玉を攻(おさ)むるの功を 時事新報
失敗したと一部では言うが朝鮮鉄道は議会で大成功 : 私鉄合同は協定されたが問題は社長の人選 : 弓削鉄道部長の帰任説

慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言うのみにあらず、躬行(きゅうこう)実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり。 以上は曾て人に語りし所の一節なり 福沢諭吉書 ※明治29年11月1日開催の慶應義塾旧友会における演説の一節。その演説は同年11月3日の時事新報紙上に社説として掲載された。慶應義塾では、この文章を「慶應義塾之目的」と称している。
「西海蜑女水底ニ入テ平家ノ一族ニ見」「文治元年平家の☆源氏のために利を失ひ 安徳帝を始二位の尼公宝物を携へ一門のこらず西海に沈没す 依て三種の神宝欠たることを憂ひ☆海人間に令して海底をくまなく探求めしむるに平氏の一ぞく幼帝を守護し奉るに逢い同三年宝物安芸の国より上」「安徳天皇」「一周侍ノ局」「平宰相経盛」「門脇中納言教盛」「越中二郎盛俊」「三位中将平資盛」「小松中将有盛」

(盛岡本家より回向執行の報知)

(幕府から大名留守居への達書)

七戸藩願書(軍資金上納猶予願)
覚(渋紙代、紙入代等)

(柳間詰大名御留居役へ回状)

主殿頭様御親類書
書状(佐井にて11月12日大時化があり破船)
覚(常吉・直吉召抱えにつき通知)
口上之覚(御菜銭渡願の儀)
書状(初穂として金100疋献納につき祈祷執行の件)

(屋敷地の添地増の願)

(名和行興書状)〔豊福去渡〕

(七戸藩議員谷河権大参事を永代に帰藩させたい願)

(宗門組合目録再調査の指示)
覚(安部元且夫妻八戸へ引っ越しにつき)

京都風説(禁門の変)
覚(宮地村・葛原村・高岡門前の草刈場揉合一件関係)

書状(土佐守初入部祝儀につき礼状)

(江戸幕府老中連署奉書)〔椎葉山安堵・切支丹宗門改〕

(相良長寛言上状写)〔肥後国球磨郡洪水届〕

(江戸参府の宿駅継立状)
覚(安政三年十二月~文久元年三月迄の貸金四両の元利計算表)
覚(箱館陣屋・エトモ陣屋・ホロヘツ・レフンケ御用米)
(郁姫様、麻姫様、慶麿様、桐姫様へ金一ヶ年605両御廻)
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Uploaded: 2021-09-21
