定(きりしたん禁制)

〔書状〕(きりしたん穿鑿のこと等につき)

(公儀より御触につき)

定(きりしたん堅く御制禁なり)
(1の件につき処置を求める旨)

とつちりとんまたほかによしこのにとつちりとんいり
「しんはんたぬきのたわむれ尽」 「しんばんたぬきのたい」
えんぴつけずりのしゅうり / たつ・辰・竜 / あとがき

(白根金山でのきりしたん改に付)

「さつき」 「たんご」「かやり火」

「酉りの春 しんきいつけんとり」 「三ごくけん」
酉りの春しんきいつけんとり三ごくけん
書状(にしん差上につき)

(委細は杉本氏に話し置き明日帰京の予定につきハガキ)

しんはん はうたどゝ一ぶし とつちりとん おつこちのこゝろいき
ニ市事変につきて(再び) : 断乎たる処置を執れ

しん板馬のりつくし
てにをはしつのをたまき
火の元心得につき町触覚

覚(苗字御免につき相名乗りたきにつき)
盆中心得につき町触

金持をゆすりにきたか大地しん
しんはんたぬきのたハむれ尽

「豊年と定めきつたり秋日より」
Last Updated: 2025-02-11
Uploaded: 2025-04-15
