初めて手を着ける日本海の海洋調査 : 海洋観測船春風丸が六月中旬神戸を出帆
進徳丸出帆 : きょう遠洋航海へ
海洋及上層観測施設に就て
島根県の海洋観測実施 : 山口県の調査を参酌して

津軽丸 貨車を積んで初航海
強力を求めて劣力を得た : 貴族院の観測
水産試場の海洋観測と主なる本年度事業
ブラジル棉を輸入 : 試験的に六十六俵を商船ありぞな丸で輸送 : 十月初旬神戸着の予定
各地の観測を綜合して求めた震央地点と震度分布 : 無感覚は九州と北海道だけ : 海洋気象台神戸測候所の発表
上海向流出は三千万円を超えまい : 正金の観測
いよいよ我国でも経度観測を始める : 天文台、測地学委員会官制改正
今や世界一を誇る我が養鶏配合飼料 : 先進地米国を初めとして着々海外へ進出!

(初めて他で春をむかえられ、定めてさみれ思い致され候、年賀状)
明朗女性の親善使節団太平洋を越えて : 総勢十七名米国へ : 六月初め出帆・期間は三ヶ月
排貨終熄難し : 政治的解決を要す : 在上海邦人の観測

開所した中央気象台軽井沢観測所 昭和14(1939)年初め頃と思われる : 中央気象台軽井沢観測所建設写真集(2)
水産業を含めた海事銀行設立案 : 海事研究会が運動に着手
初めて神戸に海事図書館 : 開館を飾る美しい話
めざましい海運の中間景気 : 何時まで続くか 強弱両様の観測
颯爽の船大工 : 鉄鉱運搬船を造るため南洋へ 先発隊あす神戸出帆
悲観される南洋貿易 : 日本の当業者は南洋の文明を知らぬ : 郭春秧氏談
北海道の日食観測愈々迫る : "一刻万金"を狙う世界の巨星群 : 英国班第一陣来る : 観測本腰へ
両国の親善と平和のために : 初代のカナダ公使 着任挨拶を発表
海洋を手はじめに制覇めざす日本煙草の意気 : 細巻チェリーや葉煙草
「春秋の客を再の山めぐり 母育雪間鴬」「快童丸 岩井粂三郎」
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23