海洋を手はじめに制覇めざす日本煙草の意気 : 細巻チェリーや葉煙草

IIIF
Time
Owner Organization

More Like This

インド、南洋にチェリー(国産煙草)の煙 : 専売局が大ほくほく

インド、南洋にチェリー(国産煙草)の煙 : 専売局が大ほくほく

蝙蝠に代って金鴟 : 煙草の洋名駆逐 : チェリーも道連れ

蝙蝠に代って金鴟 : 煙草の洋名駆逐 : チェリーも道連れ

愛煙家の恐慌! 煙草の値上迫る : 人気の王者バットは一銭 チェリー、暁は一、二銭の雲行

愛煙家の恐慌! 煙草の値上迫る : 人気の王者バットは一銭 チェリー、暁は一、二銭の雲行

国産煙草に横文字無用 : 愈よ消えるバット・チェリー・ホープ : やまと言葉の新名称募集

国産煙草に横文字無用 : 愈よ消えるバット・チェリー・ホープ : やまと言葉の新名称募集

危機迫っていたウォール街に恐慌来 : 金融巨頭の気休め意見にあと人気やや落付

危機迫っていたウォール街に恐慌来 : 金融巨頭の気休め意見にあと人気やや落付

「山海愛度図会(「めでたいづゑ」) 「はやく行たい」「二十九」「伊賀」「煙草入」」

「山海愛度図会(「めでたいづゑ」) 「はやく行たい」「二十九」「伊賀」「煙草入」」

実際使用例77 : わざっと意地悪すんから仕返しされんだ。めちいや。

実際使用例77 : わざっと意地悪すんから仕返しされんだ。めちいや。

空の勇士も参加 的中率満点革命の銛 : 極洋の捕鯨制覇めざし業界驚異の工船続々進水

空の勇士も参加 的中率満点革命の銛 : 極洋の捕鯨制覇めざし業界驚異の工船続々進水

今や活躍自在の時を迎えた国際川崎の意気込 : 当分は遠洋で暮そうと

今や活躍自在の時を迎えた国際川崎の意気込 : 当分は遠洋で暮そうと

顔に病気や傷を抱える人への偏見をなくすために 講演会「違いを個性と認めあえる社会をめざして」を開催

顔に病気や傷を抱える人への偏見をなくすために 講演会「違いを個性と認めあえる社会をめざして」を開催

南洋へ旅立つ我商権の使者 : 永住の意気雄々しき五家族 : サービス本位に我自転車の名声を高めるため

南洋へ旅立つ我商権の使者 : 永住の意気雄々しき五家族 : サービス本位に我自転車の名声を高めるため

悩み多い〝詩劇活動〟だが意識の変革めざそう / かろうじて支える生計 / 代議員がまず先頭に

悩み多い〝詩劇活動〟だが意識の変革めざそう / かろうじて支える生計 / 代議員がまず先頭に

本島の経済事情と煙草の売行好況 (上) : 敷島は全口附の八割五分 : さつき、あやめの需要漸増

本島の経済事情と煙草の売行好況 (上) : 敷島は全口附の八割五分 : さつき、あやめの需要漸増

もう十時です 店をお閉め下さい : 薬や煙草、出前の買い方色々 : 商店法の実施愈よ十月から

もう十時です 店をお閉め下さい : 薬や煙草、出前の買い方色々 : 商店法の実施愈よ十月から

八幡製鉄所再び罷業す : 当局に誠意なしとして各組合気脈を通じ一斉に工場を放棄して各所に集会 : 五百の煙突は又復煙を断てり : 不穏の気全市に漲り為に人心恟々

八幡製鉄所再び罷業す : 当局に誠意なしとして各組合気脈を通じ一斉に工場を放棄して各所に集会 : 五百の煙突は又復煙を断てり : 不穏の気全市に漲り為に人心恟々

脅さるる労働者 : 商人を通じて見た彼等 : 戦時景気から覚めて多少とも警戒の観念 : 買物が細くなった

脅さるる労働者 : 商人を通じて見た彼等 : 戦時景気から覚めて多少とも警戒の観念 : 買物が細くなった

発明界に彗星の訪れ『無音大砲』めざし若き天才の跳躍 : 往復も楽々出来るエンジンの太平洋横断機完成をいそぐ : 手はじめに高速度水圧ポンプ

発明界に彗星の訪れ『無音大砲』めざし若き天才の跳躍 : 往復も楽々出来るエンジンの太平洋横断機完成をいそぐ : 手はじめに高速度水圧ポンプ

不意討の煙草値上は各方面にどう響く? : 今暁六時迄に専売局から通知ずみ : 大儲の親玉は大阪専売局の九百万円=買占めはない=これからは朝日バット全盛=煙草屋だけが喜ぶ

不意討の煙草値上は各方面にどう響く? : 今暁六時迄に専売局から通知ずみ : 大儲の親玉は大阪専売局の九百万円=買占めはない=これからは朝日バット全盛=煙草屋だけが喜ぶ

なぜ統一できないか考えよう / 悩み多い〝詩劇活動〟だが意識の変革めざそう / かろうじて支える生計 / 代議員がまず先頭に

なぜ統一できないか考えよう / 悩み多い〝詩劇活動〟だが意識の変革めざそう / かろうじて支える生計 / 代議員がまず先頭に

「大津絵」「おやまはふじむすめ 沢村田之助 ざつとの坊のふんどしを犬くわへてぎやうてんし杖をばふり上ル 岩井粂三郎 あらきの鬼もほつきしてねし☆ 市川小団次」

「大津絵」「おやまはふじむすめ 沢村田之助 ざつとの坊のふんどしを犬くわへてぎやうてんし杖をばふり上ル 岩井粂三郎 あらきの鬼もほつきしてねし☆ 市川小団次」

(右)「東京じまんめいぶつ会」「竹本津賀太夫」「ビラ辰」「こと問亭 外山新七 だんご」「向じま わかさや小歌 山崎とよ」「見立模様角田川そめ」(左)「東京自慢名物会」「都圓中」「草津亭 割烹」「新富町 香川ひで 加藤ひで」「見立模様團子坂の菊形」

(右)「東京じまんめいぶつ会」「竹本津賀太夫」「ビラ辰」「こと問亭 外山新七 だんご」「向じま わかさや小歌 山崎とよ」「見立模様角田川そめ」(左)「東京自慢名物会」「都圓中」「草津亭 割烹」「新富町 香川ひで 加藤ひで」「見立模様團子坂の菊形」

「いろはたとゑ」 「さてもさんぬる六日のよ」「きがちがつてのらうせきか」「ゆさんはんぶんえのしまの」「めづらしいうでのかうしやく」「みゆるは/\」「しゝとらでんのぶがくのみきん」「ゑからしやうとておすがたを」「ひつほうでんじやがうけたいばつかり」「もつべき●のは子でござる」「せめらるゝは●のつとめ」「すけのつぼねもよろこばれよ」「京こそかへすしやうのあだ」

「いろはたとゑ」 「さてもさんぬる六日のよ」「きがちがつてのらうせきか」「ゆさんはんぶんえのしまの」「めづらしいうでのかうしやく」「みゆるは/\」「しゝとらでんのぶがくのみきん」「ゑからしやうとておすがたを」「ひつほうでんじやがうけたいばつかり」「もつべき●のは子でござる」「せめらるゝは●のつとめ」「すけのつぼねもよろこばれよ」「京こそかへすしやうのあだ」

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

「一世一代口上 中村歌右衛門」「これより一世一代の口上を申上奉り升る 私義去冬顔見世は京都の約束致升たる所 病気にてアノ方を行申升て二の替り狂言差出し升たる所 又々病気さし起り其上江戸表にて九化の所作事仕升たる所 左りの足をけが致しあの方にてはなんばと申所せ(ひ)なく其まゝおして相勤升る 其怪我か折/\起り升て狂言中ばにて足の工合そこね升る事厶り升るなれども只今にては私功者になり升てそくざにはめ升れば又々狂言も出来升なれども 右病気故芝居之休日はあれこれ名医を頼升て養生致升る所 表よりはどふじや/\と尋ねに参り升る 親類ども打寄り是てはどふも表へすまず傍ばい共へも相済ぬゆへ なんで有ふと舞台を引くがよいと申升る 私も五十には二三年も間も厶り升 中/\一世一代致したふは厶り升んなれどもこう病気/\では所詮勤らぬ事なれば先中山文七殿五十才にて一世一代致され升たが役者共のよい手本て厶り升る 夫をまねび升て中村鶴介に三番叟の役を相勤させ升る これは文七殿一世一代の時泉川☆蔵中芝居より参り三番叟役相つとめ升たるかたを取升て厶り升る 私も首尾よふ舞納め升て江戸表におり升る関三十郎 此者は中村歌助と申升てわたくし弟子に厶り升る 此者に歌右衛門をゆづり 鶴助に芝翫をゆづり升て私は加賀屋市兵衛と改め素人に相成升たなれば市兵衛どふじやかはる事はないと御尋下さりませ 鰕十郎は幼少より兄弟ぶんに相成をり升れは此度一世一代仕升るに付なぜ相談はしてくれぬと涙こぼしていふてくれ升 中/\私も引たふは厶り升んなれ共病気故の事で厶り升る イヤ/\あれはあのやうに一世一代して又二三年の内に出るで有ふと思召御方も厶り升ふが中々大坂へは出升ぬ たびへは弐三年も参るつもりで厶り升 又々出るやうなさやうなみじゆくな私でも厶り升ん私弟子四十人から厶り升れは女形の□□は三光歌六におさとうし升るで厶り升る 是におり升る忰共又は弟子共の義御頼申度は厶り升れと余り長事申上ケまするとかへつて御たいくつと何事も申升ん 今月一ぱい仕り升れはあれも幼少よりなしみの事じやかつは大坂のぐわいぶんじやとおふせ合され升てたゞヱイトウ/\と御見物の程おそれなからすみからすみまでずいと奉希申上升る

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

(役者カルタ) 「亀戸天神 山本勘助 嵐吉三郎 のち/\の御出世をまちまする」「花屋しき 新造胡蝶 市村家橘 なんでもはまりますよ」「木母寺 おたね 尾上菊次郎 たしかなことがありますよ」「三めぐり稲荷 衆徒あだちん坊 中村雁八 当時半道のいちまん舟にるゐなし」「山谷玉姫の社 ちりれん坊 坂東嘉知六 おわらひくさだよ」「首尾の松 松永大膳 中村芝翫 あくまでいいよ」「寺島 和尚次郎 市村羽左衛門 うけました江戸つ子のおや玉/\」「あづまの森 木村又蔵 成駒屋 たゞしいものだよ」「柳島 人形つかひ 市村羽左衛門 御工風はべろだんだよ」「一石橋 おはな 市村竹松 おほねをりが見え升」「堀の内 小狐礼三 市村家橘 外にるゐなしでござり升」「五百らかん 鷺坂ばん内 坂東薪左衛門 いつもおもしろさうだよ」「今戸 地廻り三吉 坂東三八 おひおひしゆびがよいよ」「巣鴨 大領久吉 沢村訥升 大ぐわんじやうじゆだよ」「金竜山 石川五右衛門 中村芝翫 ひと目千金」

Last Updated: 2025-07-22T01:00:29

Uploaded: 2025-07-23