目下本省で審議中の住宅組合施行令草案は大体這んな風である : 確定迄には尚多少の時日を要する
一万戸の住宅市営住宅計画は規模雄大 : 低資融通確実
住宅払底の救済策 : 中流住宅が簡易で出来る

住宅政策を総合的に推進 「豊島区住宅マスタープラン(案)」まとまる 住宅対策審議会に諮問
我が政府自重 : 愈々対露予備交渉 : ―を始める迄には尚多少の日子を要す―
住宅資金融通は申込額の六分処 : 之で住宅難緩和は覚束ないが大都市は助かる
![住宅の建て方,居住世帯の有無別住宅数,住宅以外で人が居住する建物数(昭和48[1973]年)](https://adeac.jp/items/shinagawa-city/catalog/mp056510/t.jpg)
住宅の建て方,居住世帯の有無別住宅数,住宅以外で人が居住する建物数(昭和48[1973]年)
住宅難が緩和される : 愈小住宅改良法の実施 : 借家に対しては巡視員が家賃の監督迄する

区議会総務委員会・新税条例案審査 「狭小住戸集合住宅税条例」(案)賛成多数で可決
素人でも建てられる仮設長屋住宅 : 「応急工員住宅」を簡捷化 : 建設
最近東京における銀行の預金と貸出 : 預金は多少増加の兆あるも貸出は尚お減少に至らず
大規模な英国の住宅経営 : 大阪では住宅問題解決は不可能 : 帰朝した有田大阪市助役語る

「豊島区住宅白書96」および「第2次豊島区住宅マスタープラン」まとまる~生活のゆたかさを実感できる住宅・住環境をめざして
食糧・住宅にも万全 月給制度は時期尚早 : 経連・能率増進三案成る
大正十二年頃迄要る旧学位令の決算 : 帝国大学で審査中の博士候補は尚三百人も残って居る
簡保引上は尚早論多し : 発達の余地はまだある
陪審法案の審議は今期議会では覚束ない : 請求陪審其他の点で尚政府枢府間に意見が纏らぬ
少年工年齢案採択を留保 : 日本では時期尚早
住宅資金は利率が一様でない : 地方基金から出るものは高い
桑田変じて文化住宅となる : 最高は百円から郊外は十円まで
愈よ府で着手する住宅問題の調査 : 現在の住宅は頗る不経済 : 将来は何うしてもアパートメント : 東京府宮本事務官談
さらに団結して頑張る / 社宅での集合住宅化 / 炭部錯乱
博多湾築港の工事と利益 : 完成迄には尚七百万円 : 百七十万円で一部開港

住宅対策審議会答申「新たな住宅マスタープランのあり方について」 ―魅力と活力ある都心居住の場をめざして―
小住宅に応用できる新式基礎工事 : 地震でも颱風でもまず大丈夫 : 大阪郊外小阪の集合住宅
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23