汽船一艘を仕立てて絹物を満載世界を巡航 : 神戸絹物貿易衰退の折柄大仕掛な横浜市の新計画
蘭領印度が包種茶関税引上 : 輸出不振の折柄放任しては衰滅に至ろう
衰退底なき輸出絹織物 : 為替動揺と人絹品の圧迫から主産地相ついて休機
英国絹物関税細則 : 一部に絹を使用しても全部に課税
紡績原棉=今後の手当如何 : 品払底の折柄とて注目を惹く
百万円見当の紡機を発注 : 人絹界停滞情勢の折柄一般に注目される
織物界の新傾向 : 輸出向羽二重を捨て内地向絹物に移る
昨年[昭和五年]絹織物輸出 : 各品目枕を並べて減少
支那の絹織物印度に目をつく : 排英運動に乗じて
絹物関税を撤廃せよ : 何の点からみても有害無益
人絹織物輸出検査制度を実施 : 従来の無検査制度を改めて
農相、断乎として硫安輸出に反対 : 農村窮乏の折柄とて不認可を商工省側に通達

本物の投票箱を使って生徒会役員を選挙 11日、千川中学校で記載台も本物を使用
滞貨を擁せる米絹業者の肚裡 : 横浜の売物薄を見て煽揚態度
土人の裸体に参る : 関税を下げて着物を着せよう : 棒を折った南阿連邦
最低率を定めて利益折半の傭船 : 金融難で繋船不能の対策 樺汽が全部を山下に提供
銀行合同に向って物凄い促進 : 添田検査官を迎えて県当局の巡回勧説
輸出絹織物と海外需用 : 人造絹糸製の織物は品安にして輸出少からず当業者は一考を要す
当地輸出絹物組合の貿易発展策 : 国立輸出絹織物検査所設置経緯単糸富士絹の輸出禁止 : 組合会の決議を経て請願
アルゼンチンが絹物関税引上げ : 現行率を基準として一律に五割上げ
追徴金をやめて欲しい : 井上シドニー領事と神戸絹物業者の懇談
各社競って高級人絹を製出 : 世界に類例を見ない単繊維二デニール物も出来る
一万二千の米袋を満載して自働車で廉売 : 本社の白米巡回販売を途に迎うる中流階級の婦人連
我国最初の試み国際貿易博覧会 : 国産を載せて世界を巡航する七月十五日横浜で発会式挙行
輸出絹織物取締法の施行規則を改正方針 : 当業者の希望を容れ総ての点を緩和す
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23