一億三千万盾の歳入不足で悪税を課する爪哇では破産者が続出して居ると原口督府嘱託は語る
南洋爪哇の話 (一〜五) : 農商務省嘱託 松尾昔次郎氏談
見上た爪哇糖業 : 百キロに付二盾の喰込み : 三年間は毎年五千万盾の損を覚悟で限産せず
悪条件はこの手で破れ ソーダ類増産期間始まる : 化学
信託会社は再度の躍進期 : 信託預金十七億円突破
爪哇に於けるキナ事業の実際 : 台湾でも多角的経営が肝要
日蘭妥協による爪哇糖輸入と台湾の立場 : 当分は辛抱せずばなるまい : 総督府側の見解
金銭信託は年内に十億突破か : 九月末の全国信託勘定
全世界の生産は七億石程度 : 爪哇では毎月播いて毎月収穫 : 日本の産額第三位 : 世界の米
外人の眼に映じた台湾の茶業 : 摘採は幼稚で虐待だ : 爪哇ヘー・セー・ホーフェン氏談
信託会社の清算人は認めぬ : 銀行の破産監督権は依然司法省に属す
証券値上りで信託の収益増加 : 全国の信託財産も二月末には十億を突破しよう
支那茶を圧倒する台湾茶の大進出 : 爪哇市場では完全にノックアウト : 支那政府が対策に鳩首
爪哇糖の侵入は協定不備の為ではない : 関門糖業組合に対し糖連から斯く回答
二千年の歴史に眠る蘭印ジャワの旅 : 山のいただきまで耕し尽された爪哇
仏貨公債訴訟その後に来るもの : 弁護士から市へ七万円請求仕候也 : 嘱託は嘱託・商売は商売……と勝たせた礼が欲しい
注射治療で癩病は全治する : 布哇で研究して帰った豊島博士語る
キナ樹の栽培を新年度より復活さす : 爪哇の種子禁輸に刺戟され内務省が台湾に委嘱し来る
最後の勝利は健康者 : 学校では成績が悪いと言われる運動家が社会ではモテる
爪哇航路協議神戸へ移せよ : 徒らに時日遷延は黙視出来ぬ : 当業者で工作進む
金銭信託は益々増加 : 年内に十億円突破か : 東西の四社は預金一億以上
爪哇二八八三かエフ一○八号か : 今後島内に増殖さるべき甘蔗の優良品種は何
方面委員総改選 : 信望ある人物を詮考して : 三十一日付で県が嘱託
解雇には必ず予告 : 入職契約書で理屈攻は酷 : 会社も穏健に出でよ : 大阪府嘱託 小川博士談
大洋建強制問題東鉄がどう出る : 理窟では反対できぬが運用には矛盾が予想される
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23