罹災民郷土を舎てて何処へか去る : 青森県南津軽郡惨状
見舞金贈呈発表で押寄せる罹災者 : 今更惨状を見て係員も唖然 : 安東水災惨害後日評
クロポトキン氏獄舎内に逝去す : 老齢七十八歳を以て : 悲惨を極めた氏の晩年
各国の貿易展望 : 押しなべて何処も不振 : 昨年度の悲惨な数字
此一事窮状を説き得て詳かなり : 青森県東津軽郡の凶作
支那民衆の強がり : 親の心子知らずで果して何処迄続くか : 上海にて 日森特派員
損害一千万円重傷十三名軽症六十一名 : 救護所を設けて炊出をなす : 罹災者は主に中流階級
何の日にか壌を撃って歌うを得ん : 青森県上北郡の凶作
罹災者欠乏に戦く悲惨な夜の東京 : まだ一日一合の玄米を限られ子供にせがまれて母達は泣く : 東京にて 石田特派員
住むに家なく食うに糧なし : 悲惨な水原地方の罹災民 : 是も不逞の徒が妄動したお蔭 : 当局は斯して救済する
急行列車の脱線顛覆 : 青森行が福島県植田駅通過の際 : 乗客は皆熟睡中の惨事 : 即死二、重軽傷者二十六

吾は是れ十方世界の身 由来到る処 に物と相親しむ 人言聞き去りて皆善と称す 耳順何ぞ期せん六十の春 年六十戯れに賦す
伊豆地方大震災中心地の惨状を見る : 惨!寒雨の中に六十余の死体 : 物凄い大亀裂の連続 全滅の韮山村南条 : 沼津にて 茅野本社特派員発
近頃頻々として解雇される失業職工は何処へ行く? : 当もなく郷里に帰える者もあり : 最も悲惨を極むるものは熟練職工で自由労働者の群にも入れず頗る困惑
戸籍事務取扱方に関する疑義の件 : (大正六年二月二日第二三号青森県南津軽郡六郷村長伺同年三月三日民第三四六号法務局長回答)
阪神電車の大衝突 : 青木停留場の大惨事 : 死者三名重軽傷者二十九名曲線の所を全速力で駛走して停車せる前の車にブッツかる

「舎人松王丸 いくとしも何とて松は青ひものつたなき業の連れなかりける」「春藤玄蕃 水のるけんばも夏の風のせいかな」
採炭制限実施に伴う失業坑夫の処置 : 『福岡県に稼ぐ炭坑夫の一割が馘首されても一万七千人=此の失業の津波を如何に切抜けるか』

河内屋庄兵衛義、去秋より御借銀御返弁願として罷越候之処、宿屋をだまし佐嘉払方ヘ不都合之書付等差出候末御取立之上ニ而漸此方へ被相渡候、御国法相背不届之趣申立大坂被差返候、依之銀十枚・米三石講へ地之単物一被下之、尤も大坂迄足軽江頭次兵衛被相付出立いたし候事

(役者カルタ) 「鉄炮洲 東国次郎 市村家橘 大当りだよ」「王子 佐藤忠信 中村芝翫 かくへつなものてござり升」「両国橋 白藤源太 沢村訥升 大できてござり升」「木場 花川戸助六 河原崎権十郎 さすが江戸つ子だよ」「初音の里 しずかごぜん 岩井紫若 何でもしずかにおしよ」「西新井 からすばゝあおしか 山中鹿蔵 おたつしやだよ」「柳ばし かうもり安 市川九蔵 めげめはないよ」「新吉原 大蛇丸の辰 市村羽左衛門 いつ見てもいゝよ」「白銀 新中納言知盛 大谷友右衛門 かくごはしてい升よ 」「目白 新造立花 坂東●五郎 おもしろみがあるよ」「日暮里 近江の源五郎 関三十郎 かんせいでいゝよ」「花川戸 げいしやおしゆん 坂東三津五郎 何事もかんしん/\」「大川ばた 佐藤正清 成駒屋 千人りきだよ」「水神の森 権太 坂東彦三郎 たてひきがあるよ」「中田甫 礼三 市村家橘 心のま事をあけて見せるよ」

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Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23