職工解雇数調 : 十五府県の分
県下職工移動調 : 解雇職工九千五十余名 : 雇入職工九千七百余名 : 経済調査
解雇職工の悲喜劇 : 熟練職工がうどんや開業 : 解雇されても社宅は立退かず曰く『どうせ空家やないか』
惜しい熟練職工 : それさえ解雇のほかはない : 造船業界空前の悲境
浅野セメント二百余名解雇 : 川崎工場の従業員
造船職工ストライキ : 大連の百余人 : 八分割増解決
工場の五割二分は 辻斬的解雇をやる : 最も進歩せるは機械工業 解雇予告期限の調査
寥々たる出勤者 : 再び門を閉じた藤永田 : 愈解雇の意嚮
二百名余名の職工解雇 : 東京電気が事業整理のため
労働不安の襲来 : 職工解雇の激増=労働争議頻発=社会的不安の醸成
神戸の重工業街は求人につぐ求人 : 熟練工は血眼で探し廻る始末 : 超景気に微笑む職工さん
近頃頻々として解雇される失業職工は何処へ行く? : 当もなく郷里に帰える者もあり : 最も悲惨を極むるものは熟練職工で自由労働者の群にも入れず頗る困惑
労働賃金は上る一方 : 去年に較べて一割二分 : 熟練職工の賃金が一番上った
無届解雇の掲示に東京モス職工動揺す : 亀戸工場千余名の要求通らず : ゼネ・ストの危機
マツダ、ランプで遂に職工二百二十名を解雇 : =解雇手当は四五ヶ月乃至十四五ヶ月分= : 騒ぐ処か大喜びの様子
兌換券遂に限外発行出現 : 発行総額十四億四千余万円 : 歳末気分愈々濃厚
休戦の影響から失職した者は少い : 県下各工場の職工調べ解雇者の三分の一位
臣民徴用の基礎と賃金低下の根本策 : 国民登録熟練工争奪防止 : 二勅令の意義 : ニュース解説
四月中の職工異動結局は解雇は二百余 : 県下に十三万四千の職工 : 悲境に陥入ったゴム業
解雇手当のレコードは機械工場 : 勤続一年に対し平均三十五日分 : 退職手当は同十五日分
海軍が川崎から引継ぐ人員は五千人 : 解雇職工数も近く決定 : 使用すべき工場も区分
三菱長崎造船所九百余名を解雇 : 残りの臨時工全部も近く整理 : さらに常傭職工にも及ぼす
海軍制限善後会議の主眼は熟練職工と多数の失業職工の救済処分方策を講究する : 民間委員をも加えて
協調会や職業紹介所の手で解雇職工を官営工場へ : 舞鶴工廠では千四百余名引受ける : 職工整理は未だ未だ出る
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19