十年間に八十五倍 尚増産の人絹 : 日産三百トン時代? : 黄金寿命何時迄か
製鉄界の前途 : 時価尚戦前の十倍
人絹、スフ企業統合案成る : (専業)日産五十トン・(兼業)七十トン目標
米造船昨年に比し倍増 : 五月迄に二十六万トン新造
驚くべき人絹生産高 : 四十年に一万七千倍
人絹パルプ輸入予定 本年三十三万トン : 昨年実績の二倍に達す
台湾の産牛政策の指針如何 : 水牛時代は過ぎ黄牛時代に
領台四十年の糖業界変遷 : 産糖は草創時代の三十倍、歩留は二倍に
みごと五倍増産 : 感奮頑張る二十九時間制
無限の大硫黄鉱を山梨県下で発見 : 露天掘で日産五十トン
絹人絹普通品産元集元譲渡に臨時措置要綱 : 十日実施
冶金科は四十七倍 : 卒業生へ求人申込 : 技術の黄金時代
世界人造絹糸産額 一億一千万キロ : 日本の生産も大正十一年に比し約十倍に増加
我が人絹パルプの自給自足達成は遼遠 : 消費総量十七万トンに対して国産僅かに四万トン程度
新造注文殺到!大戦以来の記録 : 三月中、十四隻約十万重トン : 造船黄金時代再現
十三年度入荷必要量 約六万トン前後か : 国内産には幾分懸念 : 人絹パルプ
ライン占領期の十五年間を延長して賠償支払完了迄は何時迄も占領(倫敦四日発)
何処まで伸びるか米国の人絹増産 : 日本の総生産額は 米国の約十分の一
民間の受注能力満腹遂にプレミアム出現 : トン当り三四十円の稼ぎ : 造船界に黄金時代
クルップ式直接製鋼法 : 昭和製鋼所愈々工業的に成功 十月迄三万トン生産設備完成
イタリーの新発明 : 数年のうちに生糸産額が二十倍する : アメリカの絹業者早くも注目
昨年中[昭和七年]に於ける世界人絹生産高 : 総額二十一万四千トン −日本は第四位−

無所思還有所思 半生心事笑吾非 兎烏五十等閑去 天命如何尚不知 諭 癸未元旦
怖るべき数字よ : 三十三年以来の物価年平均の騰貴率に比し戦時中は十五倍然も賃金は僅か六倍に過ぎず : この数字の解決は何時か
小売業者資産評価三十種に基準決定 : 商品、什器等は何れも時価
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23