「足摺大堂の施業」 自然休養林を主とする森林の取扱い
滑床自然休養林
大滝山自然休養林
瓶ヶ森自然休養林
工石山自然休養林

陶芸館、越廼村自然休養村
南国特有の林相(暖帯林とクワズ芋の群叢)足摺

ネガアルバム 八ケ峰自然休養村(名田庄村)

富士山・大宮口 自然の大森林帯の中に建つ三合目休泊所・お花畑に一休み、 一目千里大自然を(三合目附近)
米国向生糸供給不足は歴然 : 内地の自然操休は不可避
高原地帯で甜菜を試植 : 自給自足の計画で : 或は製糖界の大革命
出来る世界一森林園 : 寒帯圏、熱帯圏や禽獣園など : 神戸市背山麓の植物公園着手

内務省地方局『地方自治経営』坂井郡加戸村字平山 記念北陸養魚場 足羽郡木田村 木田図書館 大野郡大野町 有終男子尋常高等小学校高等科生徒松林手入

鄙事多能少年日 立身自笑却壊身 浴余閑坐肌全浄 曾是綿糸縫瘃人 (以下小字) 諭吉少小事母而執家事灌園採薪凡百力役無所不為冬日或有手足生皹瘃不堪疼痛則綿糸縫瘃裂之創口而灌以熱油創亦輙癒当時身体之屈強可知今則不然頃日浴後偶記感

鄙事(ひじ)に多能なりき少年の日は 立身して自(みずか)ら笑う却って身を壊(やぶ)るを 浴余閑坐して肌は全く浄(きよ)し 曾て是れ綿糸もて瘃(あかぎれ)を縫いし人 (以下小字) 諭吉は少小にして母に事えて家事を執り園に灌ぎ薪を採り凡百の力役為さざる所無し。冬の日に或は手足に皹瘃(あかぎれ)を生じ疼痛に堪えざるもの有らば則ち綿糸もて瘃裂の創口を縫いて灌ぐに熱油を以てす。創も亦輙(すなわ)ち癒ゆ。当時身体の屈強なること知る可し。今は則ち然らず。頃日浴後偶(たまた)ま感を記す。
Last Updated: 2025-11-18T01:26:50
Uploaded: 2025-11-19