
一色嗣武宛慶應義塾資金課葉書(慶應義塾債権申込の礼状)

福澤諭吉記念慶應義塾史展示館 外観

一色嗣武宛慶應義塾資金課葉書(慶應義塾債権が出来上がったので来訪・受取を願う)

慶應義塾大学競走部集合写真(昭和7年箱根駅伝優勝時、三色屋前にて)

図版一 遠景・遺構 : 会橋久保経塚発掘調査報告書

筆写原稿「福澤諭吉氏の社會の形勢學者の方向慶應義塾の學生に告くるの文を讀む(明治二十年二月十五日發行『國民之友』第一號所載)」

慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言うのみにあらず、躬行(きゅうこう)実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり。 以上は曾て人に語りし所の一節なり 福沢諭吉書 ※明治29年11月1日開催の慶應義塾旧友会における演説の一節。その演説は同年11月3日の時事新報紙上に社説として掲載された。慶應義塾では、この文章を「慶應義塾之目的」と称している。

慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んするを得す其目的は我日本国中に於ける気品の泉源智徳の模範たらんことを期し之を実際にしては居家処世立国の本旨を明にして之を口に言ふのみにあらす躬行実践以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり 以上は曾て人に語りし所の一節なり 福澤諭吉書
Last Updated: 2025-06-03T01:00:34
Uploaded: 2025-06-04
