さし絵のなかの多摩21 机龍之助の定紋と中里介山―「大菩薩峠繪本」と御嶽山の開平三知流額―
- People
- Time
- Owner Organization

本の紹介 桜沢一昭著『中里介山と大菩薩峠』

大菩薩峠 介山における島田虎之助
『大菩薩峠』の睨合い : 石井鶴三氏の挿絵集出版に中里介山氏が告訴
豪雨九州を襲う! / 素人の天気予報 / 『大菩薩峠』
大菩薩峠の御両人検事局へ : 挿絵出版の告訴問題

山角観音堂の日不見観世音菩薩
大菩薩峠を繞り挿絵著作権争い : 中里介山居士と石井鶴三画伯が法廷で黒白を決す

さし絵のなかの多摩22 沢井万年橋と水車小屋―「都新聞」連載「大菩薩峠」挿絵―

竹生島巖金山實珠宝(◆U5BDA◆)嚴寺繪圖 : 聖武天皇之勅願行基菩薩之開基

鞍嶽山 善光寺(湯の山薬師)と五輪塔
宗安寺と不動堂、本山茂宗梅渓の菩提寺

【日本文学史序説 NOTES】芥川龍之介とその後

嵐龍蔵と松本米三郎の彦山権現誓のすけ立ち
「とびの者ぼたん☆の八 市川団十郎」「喜太八 桐山紋治」
「とびの者ぼたん四四の八 市川団十郎」「喜太八 桐山紋治」
「おしやべりのおとら 桐山紋次」「お手本のおいち 岩井粂三郎」

鈴木鳴象覚書―中里介山との親交―
紡績操短の波紋 : 龍虎相挑むか結局平穏にまとまろう : きょうの紡績連合会総会

さし絵のなかの多摩32 五日市街道牛浜の蕎麦屋―「御嶽山一石山紀行」と「牛浜出水図」―

本の紹介 東村山郷土研究会編『東村山の地名とそのいわれ』

さし絵のなかの多摩27 多摩川の舟車―「御嶽山一石山紀行」と「武野奇賞」そして「行く春」屏風―
樺太旅行と樺太鉄道 : 森林美と山嶽美に送迎され樺太特有の風光に親しむ

「東都名所」 「浅草金龍山之図(とうとめいしょ」「あさくさきんりゅうざんのず)」

木の芽峠山頂からの写真 観音寺丸城跡(前川家から鉢伏山山頂に至る途中の開けたところ)から敦賀を望む

多摩写真選25 多摩の神楽

多摩地域の里神楽

一の宮の付属神職と連光寺の神楽

山本社中の里神楽について―「神事式名録」と神楽の変遷―

二宮の神楽師『古谷家』―その多彩な芸能の背景―

南秋津村神楽師熊川家の家職と活動

さし絵のなかの多摩21 机龍之助の定紋と中里介山―「大菩薩峠繪本」と御嶽山の開平三知流額―

古文書は語る〈その六〉寺領農民の掟書~高尾山薬王院文書「差上申一札之事」より~

多摩の文学碑を訪ねて⑥若林牧春・村野次郎・北原白秋

浦辺史氏の半生

本の紹介 多田仁一著『在村文化と近代学校教育―多摩地域等の事例から―』

本の紹介 沼謙吉編『多摩郡砂川村の記録―堺幸之助遺稿を中心に―』

本の紹介 荒居直人著『ゴーゴー福生―アメリカのフェンスのある東京の街から―』

滝めぐり2 精錬場の滝

多摩のあゆみ 第97号 まぼろしの鉄道

多摩のあゆみ 第116号 縄文中期の集落と居住形態

多摩写真選34 消えた土のニオイ―八王子みなみ野

〈対談〉多摩の縄文中期のムラを掘る―この二〇年の発掘をふりかえって―

1 居住痕跡の二つのあり方をめぐって

2 「環状集落」の資料論

3 「環状集落」の景観と居住形態

○コラム・土器編年研究の現在○ 日本で最も精緻な縄文土器編年(新地平編年)とは

○コラム・土器編年研究の現在○ AMS炭素14年代測定法からみた新地平編年

○コラム・遺物の出土状況○ 竪穴住居出土遺物の一般的なあり方
Last Updated: 2025-07-15T01:26:19
Uploaded: 2025-07-16