石のてのひら
「ひらのや」
てのひらを重ぬるごとき…
テーブルの傍らにて
梅についてのお願ひ
大わらひ開の賑ひ
「三ひらの内」
軽口にがわらひ
卒業式にあひて
[三ひらの内] [松・牡丹に孔雀]
ひら藤
ひらた
「ひらめ」
「てるてひめ」
さいはひのおとづれわらべてびきのとひこたへ
霧ふかくなり・・・
「春の帽子」
「酸ゆき言葉」
谷津谷津に・・・
「雨の奥より」
選評 短歌 木俣修
ほりがねのい 堀兼の井
同時代の女流たち
あたためしミルク・・・
「鳥となりても」
歌集「二重虹」に寄せて
(無題)
アララギ 土屋文明は…
後記 一首一首の歌の意味をとおし、…
うらかたのししみづか 占肩の鹿見塚
「芝川早春」
操つれゐる あたたかき雨となりたりふるさとの…
ぶんがくしょう 文学賞
「勝願寺」 #埼玉の四季 7首 勝願寺
私の学んだ女流たち
歌集『花の印譜』に寄せて
『国文学』四月号は「万葉の極北-柿本人麻呂と大伴家持」を特集している。…
短歌時評 一日五時間
「揺り椅子」
Last Updated: 2025-07-15T01:26:19
Uploaded: 2025-07-16