黒澤とき子ぬしの贈位を祝ひて
「月を荷ふてやすらひぬ」「透をねらふて立合ぬ 長春」
〔短冊:詠題黒澤とき子ぬしの贈位を祝ひて〕
きらめきの池と多摩そごう
峠のごとき
やきとり・おでん ひさご
さいはひのおとづれわらべてびきのとひこたへ
[しらぬひ譚]
てのひらに・・・
カーブする身構へとなり少年の…
川合千鶴子「緑地帯」 写実と人間味の織りなす美しさ
おりおりの言葉
武蔵野のハイウェー
昔の歌 2首 合鍵 同じバスに乗りあふのみの…
風の無き一日を出でて反故を焚き…
高安 今期『万葉のうた』を出し、…
短歌時評 命を縮める
空からこはれて
なんのために
遠眼鏡
雲の地図 襟あしの荒れたる感じ身に残る…
八首 透明の櫛
対岸の夕日に・・・
タラップに・・・
「四月号詠草」
窓のずいひつ 最後の日
跋
とめどなく降り来て棕櫚の葉を鳴らす…
音荒く・・・
思想の深さ・美しさ:鈴木幸輔歌集『幻影』
遠くはげしく-赤田作品をめぐって
風の凪ぐとき 動くともなくただ薄く…
二十首 ふたたびわれは
Last Updated: 2025-07-15T01:26:19
Uploaded: 2025-07-16