加藤首相の戦略 (一〜十二)
後藤、犬養両相から普選即行案を提議 : 山本首相も同意か
加藤首相薨去と財界に及ぼす影響
加藤首相に挂冠の意思はない
加藤憲政会総裁の演説 : 普選論の高調
普選案調査機関 : 政憲両党の苦境 : 機関設置尚疑問
政府部内と承認問題 : 加藤首相の意向
普選案提出の動機 : 疑わるる憲政会の誠意
普選を如何にすべき : 普選同志の意見交換会 : 民衆大会開催に決定
普選調査会初顔合 : 一日午後海相官邸において : 劈頭加藤首相から訓示
貿易中枢機関設置に首相、同意を表明 : 経連の建議に答う
修正意見を示して政府の同意を求む : 普選案の精査終る
加藤高明子と普選 : 立場は最も自由 : 実際は尚お未決
万難を排して普選即行断行の決意を有する山本首相
三派首領会同の顛末 : 加藤、原、犬養氏の報告 : [其二]
海運不況対策協議 : 官民合同機関設置
加藤全権請待(東京電話) : 首相官邸晩餐会
小麦戻税は有望 : 大蔵省も略ぼ同意す : 輸出麩に就て考究中
首府制を設けよ : 後藤市長から加藤首相に提出したる東京市制に関する意見書
地方長官会議(第一日) : 加藤首相の訓示演説
普選実施を待つ迄加藤内閣で甘んずる : 無産派の観た政変
官民合同の産業調査機関 : 会議所設置決議
加藤首相…貴院改革を決意 : 犬飼、横田両相の勧説を容れて
裁釐加税問題 : 貿易に及ぼす影響=軽々に同意すべからず : (社説)
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23