国策会社計画とパルプ自給の前途 : なお不足四十数万トン
自主的物動計画樹立海外依存策を一擲す : 企画院案きょう閣議で決定
昭和十七年のパルプ生産高に百三十五万トン目標 : 企画院の増産案決まる
新発明簡易製造法 年額十万トンのパルプ自給可能 : 農山村振興にも一助
航空保安施設充実 : 五ケ年計画・閣議決定
北樺太油田の開発を積極化 : 五ケ年計画年産五十万トンへ
有力製紙会社間に人絹用パルプ自給計画 : 輸入年額一万トンにおよぶ
雄大な羅東製紙工場 : 能力は二結工場の五倍 : パルプ及白紙年に二万五千トン
日本への依存制限自給物資を極力活用 : 満洲国第二次五ケ年計画
配給担当区域を画定 : "個人企業"を存置 : 小売業整備要綱決定す
中小商工業対策企画院案を検討 : きょう第二回経済閣僚会議
極東地方の林業五ヶ年計画 : 現存の十二企業を四十八企業に増加の予定
民間企業の経営形態現存変改の意思なし : 首相、企画院総裁言明当面の能率を重視
産業五ケ年計画 附随工業殷盛 : 工場機材国内自給へ
我国に於けるス・フ工業 : 世界第一の生産額も近き将来に実現 : 原料パルプの自給五ヶ年計画 : 五十万噸の供給も可能か
大体企画院原案通り『貿易省』きょう本極り : 午後の閣議で解決せん
企画庁要項決る : 二十一日の閣議で官制決定へ : 総裁に結城蔵相内諾 : きょうの閣議
貿易省設置論再燃す : 軍部、企画院、民間側は支持 : きょう閣僚懇談会中止
小売業整備の根本方針確立 (情報局発表) : 個人企業態存続 : 配給能率低下極力防止
鉄道既定計画の年度繰上線 : 来年度から五ケ年間に二年乃至三年を
企画院官制関係法令四件 : きょう枢府通過 二十五日愈よ店開き
年三万五千トン目標 三井、愈々企業化 : 鉱山主体に物産も参画 : 石炭液化に先鞭
欧洲硫安が米国から潜入 : 既に四万五千トンに上る : 配給組合対策考究 : 協定の裏をかく
青果物需給を統制 : 帝農に権能附与、出荷計画遂行 統制規則きょう公布施行
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23