昭和製鋼所敷地新義州に方針決定す
昭和製鋼所の位置新義州か鞍山か
多獅島の築港調査 : 仙石総裁、権威者を招く
製鋼能力補充のため九州製鋼会社を買収 : 近く法案を議会に提出
鉄鋼策の根本義 : 製鉄鋼能力を独立し共同販売制の新設
多獅島築港問題 : 経済的価値なし : 海陸連絡は如何
多獅島築港の調査一段落 : 五博士一行東京に向う
九州製鋼を除き予算全部可決 : 貴族院予算総会
意義あり価値ある博多湾築港の将来 : 広告
昭和製鋼所敷地愈々鞍山に確定 : 二月初旬許可の指令
多獅島、三陟、城津等新修築の港湾決定 : 十一年度の港湾修築予算 大蔵省査定を通過
自給自足も可能か : 着手以来成績良好な製鉄所の硅素鋼板製作
多獅島を築港して大安東の外港に : 鉄道港湾の両期成委員会が提携して実現運動へ
長期決戦へ鉄鋼増産 : 国防製鉄の確立 : 生産可能物価の必要
築港の完成と共に大躍進する花蓮港 : 一箇年に二十万噸の荷役が可能
民間で製造可能の鋼材を民業に委譲せよ : 製鉄所改革に対し民間側要望
製鉄鋼の国策は部分的に実行する : 民間会社の合同は不可能
三商工省令公布 : 臨時輸出入許可規則、ス・フ混用規則、製鋼工作物築造許可規則
羅津連絡多港主義は不可 : 一体何を目標とした議論か
現在の製鉄能力を二倍に増加し得 : 九州製鋼買収委員会で : 藤沢商相の答弁
阪神築港敷地の一部を愈よ満鉄が使用 : 海陸聯合設備を施す : 懸案の昭和製鋼解決の前提か
昭和製鋼所は新義州が適当 : 内地民間業者より伍堂社長に進言
許可主義に大斧鉞! 製鉄事業法案骨抜き 鉄鋼協議会答申原案決る
軍縮会議の三潮流 : 日・英は漸進主義で協定の可能性は最も多□
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23