
『できごと』:(189)ベリエ殿は「十二月十日会」の勲章を授かる

『できごと』:(18)犬を飼っているパリのご婦人がたはみんな、マダム・ド・サン・フレモンをお手本にして、『コンスティテューショネル』の定期購読をやめていく

『できごと』:(73)立候補者たちを測定しようとするフランス

『中国にて』:(8)「もしこれがフランスだったら、どっちか一人を選ぶのにえらい苦労したろうに、なのにここじゃ、ここじゃ両手に花だよ・・・ほんとにええとこじゃのう!・・・」

『カリカチュラーナ』:(80)株主ロベール・マケール「しかしマケールさん、私がこれらの配当金を分配したとき、あなたはそれが前払いされていることをよくご存じだったじゃないですか?」「どういうことだ!君には配当金を分配する権利はないはずだ。それをわれわれに払い戻したまえ」「あなたがたに払い戻すですって!!!しかしあなたがたはそれを認めたじゃないですか、払い戻しの責任はあなたがたにあります!」「なんの権利があって君は分配したんだ。私の言い分は変わらないぞ。君は私たちに返金すべきだ。私の言いたいのはそういうことだ」

『当世代議士鑑 立法議会』:(17)ド・サン=プリエスト 説明文つき版画(あるいは手紙つきの版画)─ド・サン=プリエストは彼の郵便改革によってだけでなく、陽気な性格によっても名高い。郵便が4スーになったから、もはやド・サン=プリエストが従事すべき事はなくなった。そこで暇つぶしに、彼は少し前から青いメガネの改革をしようとしている─少なくとも彼の眼鏡のかけかたを見るとそう思われる。

『ドーミエによる秋の歳時記』:(4)「ご同輩、獲物がまったくないんで、あなたの犬に向かって発砲するのをお許し願えないもんでしょうか」「ご同輩、まさに同じご提案をいたそうと思っとったんですよ!・・・」

『できごと』:(142)政治的美食家たち (フランス)「ふむ!・・・ふむ!・・・これってわたしにはちょっとまずすぎるみたいなんだけど!」

『できごと』:(142)政治的美食家たち (フランス)「ふむ!・・・ふむ!・・・これってわたしにはちょっとまずすぎるみたいなんだけど!」

『できごと』:(163)ナポレオンっぽい『コンスティテューショネル』 『コンスティテューショネル』は華々しくもおんみずから古代フランス軍の先頭に立ち、ヴァロワ街とポワチエ街からルイ皇太子という大義名分を支持するための新兵を募った

『アルバム「包囲戦」』:できごと(299)哀れなフランス!・・・幹は稲妻に打たれているが、根はしっかりと大地をつかんでいる!
![『議会百面相』:(24)[上]彼は毎日発言したがるが、万一許されても発言しない[下]国民議会で説教壇に上るド・モンタランベール師](https://search.artmuseums.go.jp/jpeg/small/nmwa/0035580001.jpg)
『議会百面相』:(24)[上]彼は毎日発言したがるが、万一許されても発言しない[下]国民議会で説教壇に上るド・モンタランベール師

『人生のうるわしき日々』:(75)サン=クルー祭からの帰り「なんてひどい楽器と演奏者どもだ。もうすでにクラリネットに我慢しているこの国で、どうしてこんな楽器を許すんだ!」
ビデオ7 ニホンアナグマの母親が巣材として落葉を集め巣の出入り口近くに置き、オス仔その巣材を巣内に持ち入る

『できごと』:(73)息抜きの運動などというものは傑出した政治家には禁じられるべきだ、だってそういうことは彼らにヨーロッパの均衡を危うくさせちゃうから

野蛮なるデュマが不道徳にも高貴なるベカシーヌ・ド・コンスティテューショネル家を揶揄した芝居『アントニー』を上演するに際し、立腹し、息を詰まらせ、髪をかき乱すロココ風のエティエンヌ=ジョコンド=キュネゴンド=ベカシーヌ・ド・コンスティテューショネル嬢

『アルバム「かくもお人よしなオーストリア人」』:仁慈深き陛下にマジェンタの戦闘の結果をご報告する・・・

『できごと』:(39)大戦さを前にしたプロイセン王とオーストリア皇帝は準備万端

『当世代議士鑑 立法議会』:(33)ジュール・ド・ラステイリー(通称目ん玉のラステイリー) 以前は野党の一員、現在は光の敵。共和制の太陽の突然の出現によって目が眩み、ジュール・ド・ラステイリーはコンスティテューショネル(立憲派)の目びさしたらんことにその身を捧げた。

『できごと』:(179)外交の予言者たちはどうなっているかを知るためにプロイセンの鳥に口を開こうとはしない

『できごと』:(179)外交の予言者たちはどうなっているかを知るためにプロイセンの鳥に口を開こうとはしない

『よきパリジャンたち』:(8)パリジャンの舞踏会での新しいお楽しみ。ヒューム氏の亡霊がド・サン=ポタール氏の髭をそり、コフィニョン夫人の髪をぐちゃぐちゃにする

『人生のうるわしき日々』:(30)インドのしきたり 親愛なる友よ、私はあなたに最上級の心からの敬意を表しにまいりました・・・われらが王子さまはたしかにお亡くなりあそばされました。そして最古参の召使いたるあなたには、亡き王子さまのため、お妃さまがたのお伴を最後までするというとりわけすばらしい名誉を与えられました。亡き王子さまのいらっしゃる積み薪のところまで行ったら、あなたは亡き王子さまとお妃さまがたのお伴をして、どうぞご一緒に焼かれてください!・・・

『できごと』:(29)エリゼ宮の扉の前で「閣下、自分はここにいないと皇太子が私めにたった今おっしゃいました!」「なにっ!われわれの助言にはもう耳を貸さないということか?」「じゃー、なんと申しますか、えー、閣下があれやこれやと吹き込まれたことに皇太子は腹を立てたんでございましょう・・・」「なんて不幸なフランスよ!ああ、なんて不幸な皇太子なんだろう!」
登録日: 2023-01-17
