
縄文時代早期の黒曜石製石器。上の4点は石鏃(左端は長さ2.5cm)。下は左の2点が石錐、右が石匙。早期のものは一般に小さい。...

右はそのナイフ形石器(長さ5cm)。男女倉型といわれる整った加工が特徴。

碧玉の原石(出雲玉作資料館) 近くの花仙山から玉作に適した良質の石が採れる
Crepidiastrum grandicollum Nakai

左は永常の作と推定される田原土人形の型(俵持ち童子と立ち娘の表型)

〔右〕茶の葉を踏んで粗切りしたチャッキリゲタ その下はたたら操業に村下がはいたトコゲタ 右の二つは酒造作業用 大釜の中を洗う...
Ischaemum aureum (Hook. & Arn.) Hack

〔右〕同町民俗資料館(未公開)に保存されている機械掘りの掘削具・鉄管・滑車など 掘削具は綱掘り式とロータリー式のものが混じっ...

〔左〕開削工事中の利根運河 左手前の人物はオランダ人技師ムルデルではないかといわれる

B窯跡にあった煉瓦 登窯の構造材料の一部かと思われるが 製造の年代は不明
Aralia elata (Miq.) Seem

左上から日立鉱山創業期(明治40年ころ)のカラミ 自溶製錬による粗銅(昭和47年第1回産出) 酸素吹き粗銅(昭和33年第1回...

下左からサンゴ礁の漁・山仕事・畑仕事に使ったワラジ 上右から武士が旅にはいた武者ワラジ 韓国のジプシン 中国のツァオシェ

製錬用具の一つ“鉛ごき” これに柄をつけて含銀鉛のかき出しに使ったものか

左から坑内で鉱石積み込みに使った金箕・合砂・カンテラ・タガネ(日立市郷土博物館)

リョウメンシダ
Hovenia dulcis Thunb

屋外展示の■塊。これを割って玉鋼などを作る。(■は金へんに母)

左上からフジジョリ(藤ヅル製) アシナカ(鵜匠用) キビガラゾウリ ツギゾウリ(布製) アダンバサバ(アダンの葉で編む・沖縄)
Platanthera chorisiana (Cham.) Rchb.f
Deinanthe bifida Maxim
Gymnadenia camtschatica (Cham.) Miyabe & Kudô

写真は帆を張って常陸利根川をさかのぼる高瀬船(大正9年・大利根博物館蔵) 高瀬船は利根川本支流と霞ケ浦などを航行していた

〔右〕原石とその製品 左から碧玉の管玉・硬玉の勾玉・水晶の管玉 いずれも出雲玉作資料館の展示品から
最終更新日:
登録日: 2021-07-29























