満洲柞蚕製糸(一〜四)
米支合弁柞蚕製糸
柞蚕政策論 : 松田製糸課長談
鉄嶺地方柞蚕事情 : 幼稚な製糸作業
柞蚕糸とアルパカ代用品 : 朝鮮産の柞蚕糸を原料としてアルパカ以上の良品を織出す
生糸逆輸の正体はヂャーリーがもて余した柞蚕糸
支那ポンヂー代用に絹麻洋服地を製織 : ラミー糸共販が乗出す
屑繭から製毛 : 上田蚕糸井上教授成功
柞蚕糸から―羊毛代用品が : 対濠貿易にヒット
東洋蚕糸界の将来 : 注意す可き支那の蚕糸業
蚕糸の一貫行政 : 養蚕組連と製糸組連が要望
愛知県下毛織物生産状況の変遷 : モスリンの製織が影をひそめこれに代って洋服地が大進出
全国組合製糸が協議会開催 : 蚕糸組合法による組織につき昨日から三会堂で
欧州最古の蚕糸国(一・下) : 希臘の製糸及び絹織工業
組合製糸業旺盛 : 利口になった養蚕家 : 強欲製糸家の大打撃
満洲の柞蚕事業不況の内に沈淪 : いまや安夢を破って改正を要する製糸法
艶消人絹糸を洋服地用に製造 : 入江撚糸近く工業化
ぜんまい綿から洋服生地を製造 : 天然絹糸と交織して国産服地界の新発明
安い洋服を作る為洋服屋連が関税引下運動 : 毛織会社と反対に
貧鉱処理助成と屑鉄使用の節減 製鉄事業法へ織込む
アルパカの強敵本場へ逆進出 : 帝国蚕糸製織に成功
[生産費軽減につき養蚕家対製糸家関係]
発達せしむべき満洲の重要工業 : 紡績、製麻、毛織、柞蚕の分 : 経調小委員会答申書
洋服地に結ぶ日満提携 : 満州羊毛とアンゴラ兎で鐘紡が新生地製織
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23