毛綿織物類で南米市場の国際化 : 既往は英米の独占地
実際の有様を見よ : 人類は退化しつつあり : 生存競争と相互扶助
世界輿論交換所として国際連盟は存続 : 機構の欠陥はその儘で : ジュネーヴ【二十五日】 河上本社特派使節発
別個の国際連盟 : 共和党は既存の国際連盟を排し新国際関係の樹立を以て進まんとす : 【紐育特電二十三日発】
郵商の航路協定ますます有望化 : 対社外船の定期線包含にも既に協調は成立
中央市場設置と現存市場の運命 : 迂っかりすると上ったりになる : 其の儘に黙っては居られまい
国際連盟は欧洲的存在を喪失した : 往年、連盟事務次長だった杉村公使・青島にて語る
問題の「次官通牒」愈々緩和に決定 : 届出主義により価格協定を認可 : 既往分は実質的に有効
資本金七十五万円以上の会社は債権を保有し存続 : 企業整備資金措置法施行規則公布
既に整理に決まっていた郡役所は全部存置 : 与党三派の強硬な意見に見て解決を将来に譲る内相の決意
一府県一個主義の信託会社の設置 : 新設には有力者一致出願 既設会社には合同を奨励 : 大蔵省が現在数減少方針

編纂刊行書籍ハ一時ノ使用ニ供スヘキモノタリ共参考ニナルヘキモノハ内閣文庫ヘ保存シ置度云々内閣記録局長照会書添文部省ヨリ照会二付右ハ既ニ内閣往復済ノ旨ヲ以文部省ヘ回答ノ件
従来各省分担の国有財産を大蔵省で総轄する提案 : 現存の臨時財産課を廃して新に国有財務局を設置=長官は勅任官 : 沢代議士予ての唱道が今議会に依て実現す
大神戸建設上の斧鉞 楠公社を湊川へ移転? : 昨年の神域拡張説を思えば真に有為転変 折衷説は「嗚呼忠臣楠子之墓」と其附近一部の存置案 : 理想的計画の為めには必要なれど主務省果して認可するや否や疑問
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23