基隆港中心の漁業 : 主なるは赤鯛旗魚及鰹
水産下部機構纏る : 機船底曳網、南方鰹鮪は夫々分離
農林省で目論む南洋漁場の開拓 : 鰹と鮪の大漁場発見 : 漁船建造奨励策考究中
南方各地に“日本漁村”建設 : 漁民続々現地へ出動
漁場は北方に重点 : 北洋の底魚漁業開発へ : 農相言明
実務は地方漁連に 魚類肝臓統制要領決る
無尽蔵の宝庫南洋タワオの漁業 : 鯛や鮪は買手がないので鰯を捕って煮乾にする : 小鮪の群が二里も続いた
招く“処女海” : お魚は無尽蔵 : 水産日本の力で拓け南洋漁業
各方面の権威者を網羅 きょう熱帯産業調査会 : 我南方国策に一時期を画し台湾の輝しい飛躍を約束
商業都市に土台を置いて色別けられた神戸の各地帯 : 住宅は山手一帯、商業は港湾面接地、工業は長田方面鉄道以南一帯、無指定は西部工業地域附近と御影方面
地方委員会の生業地帯調査 : 今後各種設計の牴触は遠慮なく改廃を行うべしと
各国財政の赤字しらべ : 日本の一億二千万円は少い方ではない
産業組合の利率は徹底的の低利方針 : 農林省で各種方策調査
南方各種木材の耐腐朽法に成功 : 早大十代田教授に凱歌
当港四月中の各種帽子輸出減少 : 南洋濠洲方面買一服乎
色は黒うても学士様 : 椰子の葉茂る群島に『熱帯大学』 : 文化・衣替えの南洋
本年度の販売方針はこの計画で行こう : 各種プランを公開
南方政策の急速推進 : 大国策会社設立 : 各種会社は整理統合 : わが生命線断乎確保
原毛不足と見て各国の買付倍増 : 本邦の輸入増加分は南阿南米に仰ぐ方針
魚や野菜の配給制 : 町内会に経済部、隣組を単位 : 各商店は世帯の人数に割当てて売る
琉球嶼の白沙尾に漁港の新設を計画 : 将来漁業の南方への発展には多分に必要性がある
瀬戸内海のお魚の戸籍調べ : 繁殖廻遊状態や漁獲方法 : 兵庫県はじめ一府十県で
日本民族研究の前進 : 弥生式人は流著したマレイ人種である : 学者は眼を南方に注げ
堂島の熱狂と立会停止 : 各地も瀕々として休会を報ず : 隠れたる買方主力は三品筋
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19