南方にも居る恙虫 恙虫地帯に挺身開墾 : 尊し・学究に一生捧ぐ林博士
不撓この意思を見よ地熱製塩に捧ぐ二十年 : 家産尽し迫害を押してひた進む老研究家 : 国家資源の擁護に尊き挺身
『女子挺身隊令』制定考究 : 団体雇傭で処遇に万全
築窯作業に挺身 : 大阪・農林一号窯の製炭講習会
青春も忘れて学究に捧ぐる老嬢 産月近き『女農博』 : 植物の発育を蝕む菌の研究 : 折り紙つきの論文
裸一貫男の献金 : 子に譲らず・新兵器研究に捧ぐ : 全財産十万円を海軍へ
蚕児に桑と卵黄を与えよ : 強健で上簇も早い : 学界にたぐいのない尊い研究 : 金子氏の博士論文
宮入博士の実地研究 : 琵琶湖の天然鱒 : ●虫の卵の宿り場所 : 刺身は要心せよ
大陸に眠る戦友に捧ぐ僕の人生 : 神商大出身学生特務兵の手記 : 戦場で味う素朴な美 : 戦場の逞しい知性
今ぞ先覚に告ぐ“更生比島”の姿 : 独立援助に身命抛った中村博士 : きょう遺言に答えて墓前祭
「若返り」の九大に「長身術」の研究始まる : タシカに身長は延ばせる : 併し内臓機能がどうなるか : 進藤博士の新研究
太陽に次ぐ効力 : 外人博士・日本学徒の共同研究完成す : 殺菌剤にワサビ登場
少壮派の激論で独協学校の復活 : 悲境に在る本国の秀才を招聘 : 一身を挺しても存続に努めんと : 評議員 額田博士の談
各部とも大論戦 : 研究発表に大わらわの諸博士 : 極東熱帯医学大会第二日 : [極東熱帯医学大会開かる (二)]
さあ安じて職場へ 女子勤労挺身隊結成 研究懇談会に拾う : 教養施設へも万全 : 風紀問題は本人の心が肝心
東三省政府計画の索倫山の大開墾 : 資本金三千万円で三年間に完成 : 日本留学出身の吉林人を中心に内蒙古に新天国出現
労働者の保健 : 日本人の身体に相応しい調査研究が必要だ : 宮島博士と岡田学士の談
学術研究犠牲者は軍人の戦死同様 : つつが虫で倒れた西部博士に恩給局が異例の解釈
前某大官の身辺に剔抉のメス迫る : 新党に貢ぐ軍資金で籠絡か : 談合本拠、待合手入れ : 当局追究の嫌疑内容
若き預言者・椋平君 : 嘲笑の中に立つ村の「地震博士」 : お嫁さんより研究と、涙ぐましい不断の努力
東大工学部に航空学科を新設 : 横田博士主任となって来年の九月から開講す : 航空研究所の権威薄らぐ

第一番(私義当4日江戸表出立5日帰塾、ワートル、ローセ人身究理書幸便の節送り、出立前申上候は、ハウシン博物新編、全体新論、婦嬰新説、西医略論、内科新説等に御座候、書状)
Last Updated: 2025-11-18T01:58:16
Uploaded: 2025-11-19