黒潮衝いて : 進徳丸便来記 : 真陽校訓導 中山行輝
"海の先生を養成" : 百三十日間太平洋上で一苦労 : 進徳丸に乗組む二訓導
徳川全権帰朝 : 渋沢子も共に : コレア丸にて
青訓にいよいよ海軍教育の徹底 : 海軍在軍調査指導に
商業軍事学術方面に便利な浮揚機の発明 : グライダーからヒントを得たもの : 近く実験へ・山本訓導
台南丸衝突す瀬戸内海にて海城丸と : 船体に損傷=乗客は無事十一日神戸に引返さん
第三喜佐方丸仏領海に沈没 : 乗組員悉く救助さる
仏印の英米接近 急速度に展開か : 関税自主権に便乗気配
竜田丸臨検さる : ホノルル近海で怪駆逐艦に : 乗客ドイツ人は無事
英の和協試案に我外務側乗り気 : 海軍側は慎重研究中 : 回訓発送来週に持越し

「梅王丸 市川海老蔵」 「梅王と久し振に帰り花 七代目白猿」
戦時海運損失補償 : 気比丸事件に初適用
農業経験者の徴用解除 : 戦災工員の復帰に優先乗車券 : 亀山勤労局長語る

約定書之覚(加徳丸一艘石丸屋三太夫殿へ代金150両にて売払ニ付)
太平洋制海権我が手に帰す : 米国の海上罷業で邦船にインフレ景気襲来
土地改良に電動機 弾丸暗渠の普及徹底 : 電気会乗出す
日蘭海運会商成立 : 一般通商調整の交渉も近く再開 : 両国の空気好転に乗じ懸案解決に乗出す
気象日本の護り : 神戸港に帰った観測船凌風丸 波上に聴く科学の旅
躍進する海運興亜 : 乗船は二三週前に申□要 : 行は建設材料帰りは□品 : 造船競争に大□社
青島海関の引渡し : 日支委員の細目協定 : 日本に対する便宜供用を訓令

書状(当両組の農兵、16日に帰陣 三の丸大橋前で御目見する旨)
底曳網漁業に素晴らしいニュース : 余りの大漁獲に網が破れる騒ぎ : 無限の宝庫、露領沿海州から : 県水産試験船但馬丸帰る
神戸に生れる日本最初の海事博物館 : 市当局も大乗気
但馬の漁船が沿海州に進出す : 県立水産試験場の指導で配縄漁業を試みる
最終更新日: 2025-07-22T01:00:29
登録日: 2025-07-23