地下の金庫 露軍が埋めた四百万円 : 三十年振り発掘を願出る : 日露戦役秘話
日露戦役海軍秘話 (上・中・下)
日露戦役秘録
五千万円のお宝が土の下にねんね : 日露戦役に露軍の埋めた金貨 : 大蔵省へ“掘っては如何” : 夢でない夢

寄附金願(金2円、郡役所新築のため)
マンマと露国に盗まれた我暗号 : 日露戦争直前の秘められた話
十万円の輸送にちぢめる寿命 : 掘り出す祖先伝来の埋蔵銀 : 小洋銭買上異聞
いよいよ旅順で埋蔵金を発掘 : 金額は千二百万金ルーブル : 秘密を知る露人との諒解成って
神戸を中心に対印貿易の不振 : 日露戦役以来の不況

(日露戦役凱旋祈念碑の前での集合写真) {大判庫2}
秘められた戦線奇話 (上・下) : 上海にて本社特派員座談会
日本海大海戦三十一周年 : バルチック艦隊東航を繞る露仏外交秘話
日露戦役に於ける戦傷兵の名簿(ある学校でまとめたもの)
日露役以後 銃後の赤誠四千万円突破 : 陸軍省の集計成る
滞露実に三十年 : 太田氏の土産話 : 日露戦争では捕りょとなる数奇を極めた物語
軍縮秘話 : 建艦案を通した『名演説』のたね : シャラー氏書翰の暴露したイギリスの怪文書
一分間に噴油十石埋蔵量は十億円だ : 父子相伝・四十年目にお国のお役へ : “石油宝庫”颯爽と登場!
高商問題と大津市会 : 二十万円を如何して集める : 秘密会議で論戦さる
三億円訴訟秘話 : 花々しい法廷戦の陰に苦闘十三年 : お門違いの機械屋さん
皇軍のために起ち日露役で奮闘 : 元山の長老として尊敬の的 : 金鎮国氏
台湾産業の現状 附九州の電力界 : 帝国南端の富源として開発を待つ常夏の国 : 秘められた大森林に埋蔵される一大宝庫
今更に驚かれる富豪連の脱税振 : 年収三万円が一躍五十万円に六七百円の重役が二十万円に跳上る : 暴露した新税法の照魔鏡 : 甘く逃れた公債と大臣の交際費 : 正直な庶民階級変りなし
沿線に匿した鉄材 何んと三百七十万円 : 発掘出願者を一笑に附したが結局事実保線課長らに譴責処分 : 鉄道省が一本参った話
大問題の正体を暴露す : 奇怪なる武庫川の埋立 : 長前兵庫県知事は何が為に県民の福利を無視し一私人にこの莫大な利益を与えたか : しかも今迄秘密を保っていた不可解な謎
阪神の『水』の悩みも十余年後は昔話に : 理想の文化街めざす二千万円の大工事 : 早くも六甲国有林の実測願い : 百万人に恵む上水道
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23