捕鯨船北へ出動 : 百錬の手腕、早くも獲物一万貫
捕鯨造船術は日本が世界一 : 川崎の至宝、山中三郎技師欧洲の旅から帰る
水産養殖への対策 : 参考となる小林技師の意見
戦時重工業の第一線へ送り出す若き技術戦士 : 大阪機械工養成所八月一日晴の開校
漁獲戦から資本戦へ : 八隻の捕鯨船隊が明年は堂々出陣 : 国際捕鯨同盟成行を重大視し砲手の雇入れを阻止
農事試験場技師試補石山騰太郎君同技手船津伝次平君講話筆記
捕鯨オリンピックに更に新船登場 : わが国最大・一万八千トンの工船 : きょう桜島ドックで起工式
独逸造船技師の誇りポケット戦艦 : 貧乏国へ模範を示す
狭隘な安治川へ浮くぞ、二万噸巨船 : 世界一の捕鯨船第二図南丸 : 十一日・未曾有の河中進水
シャム国立文政大学へ伊藤九大教授を講師に招聘 : 経済政策の講座を担当
阪大理学部の講座数内定す : きのう創設第一回委員会
あすの“金鉱技術”研究の旅終へ : 荒井京大講師南阿から帰る
日本一の大捕鯨船 川崎造船所で竣工した日新丸 : 平生文相を迎えてきょう晴れの進水式
物質構造の神秘究明「人造金」実現へ : 阪大の新講座「原子物理学」
米国の海員養成 : 急激なる造船計画と一万の海員 : 養成新制度=大学に航海学の講座
捕鯨二巨船 : “第二日新丸”来月九日・進水 第三図南丸はきょう起工式 : 二万トンの最新鋭
ラジオの敵撲滅に凱歌の若き技師 : 世界に誇る真空管 : 空の明聴運動
技術者の引抜き遂に訴訟沙汰へ : 帝国人絹岩国工場の退職技師ら三名を告訴
化学界に新定説 : 三十二歳の若さに輝く理学博士 阪大森田講師の研究
土工界に新紀元 鋼鉄代りの圧縮材 : 佐賀の若き一技師 : 従来の難点克服
すべてを造船報国へ 辰馬参加逞しき再出発 : 大阪木鉄船問題解決の真相
大阪鉄工所が目指す河川進水の世界的記録 : 南氷洋の新女王、世界一捕鯨船が狭隘な安治川で進水
初等教育の刷新へ立上る若き訓導層 : 今夏日本青年教師団結成
誇り高し・捕鯨日本巨船“河中進水”に凱歌 : 見事画期的世界新記録を樹立 : きょう安治川尻の壮観
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23