東京商大生愈々籠城の決議 : けさ文相に陳情、続いて大会 : 渋沢老子爵も起つ
古船輸入防止陳情 : 造船懇話会愈よ起つ
〔渋沢子爵ニ提示セル同情書(政友会組織ノ下相談)〕
愈々提出された大電増資の陳情書
聖慮に恐懼した双方の当事者 : 渋沢老子爵乗り出し事情 : 郷誠之助男も子爵と協力す : 東京ガス問題
製糸家側軍独共同販売所を計画 : 首相農相渋沢子に陳情
東京と大阪に籠城し社内の“革正”を要求 : 代表団、関係各方面へ陳情 : 各航路船の出帆大狂い
製糸業者大会終了 : 渋沢男の講演 : 陳列□設置 : 看貫料廃止の決議
二鉄道の速成 : 城津港湾施設の完備 : 城津恵山鎮提携して奮起 総督へ陳情書提出
騒動の表面上に愈よ如水会起つ : 籠城をまだ解かず : 学生、教授、先輩ら合流す : 商大紛糾事件拡大
大阪に珍しい市場争い起る : 桂市場の関係者七十名大挙府庁に陳情す
籠城学生更に加わる : 気勢益々揚る商大 : 教授会では休校続行
愈よ具体化して来た銀行と信託会社の睨合 : 双方共大蔵省へ陳情
東京商大先輩団如水会俄然蹶起す/目的貫徹までは断然籠城する
ギリシァ動乱事情 : 老元勲の蹶起 : 大統領選挙の不満と政府の暗殺密謀
東鉄、まず口火を切り各局現業員ら動揺す : 当局との交渉決裂、籠城 鉄相への陳情書作成
「日本国民」を辞せずと老渋沢の雄弁 : 本社大講堂における太平洋問題講演会
愈よ大袈裟に輸入される独逸廉売品 : 脅かされた我商人 取締方を続々と陳情 : 農商務省も調査に着手
学長の言質で教授連静観 : 文部省への陳情は待機する : 東京商大愈よ縺る
タクシー愈々値上げか : 最初の二キロ四十銭に : 業者の陳情を大阪府も認可の模様
内外の情勢愈悪化大勢遂に抗し難し : 金本位の牙城陥る : フランの危機
新穀二百万石買上げを関係大臣に陳情 : 全国一万二千の系統農会も一斉に陳情書を提出し大示威運動を起す : 全国農会長会議の決議
憧れの的の外交官今は腐りの時代 : 人事渋滞…大臣までは二百七十年 : 若手連署陳情の段
商大垂水移転の希望を明石市会文相に陳情 : 二十六日決議を経て陳情書を発す : 極力垂水町を声援するに態度決定 : 継続明石市会
商権擁護運動愈々白熱化し全国代表者大会 : 苦境に喘ぐ中小業者を救え : 貴衆両院に大挙陳情
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23