東北帝大に石油鉱床学 : 担任―高橋順一博士 : 我国における最高権威者
東商大学長後任に高瀬博士
高商の其後 : 両博士共に留任せず : [関博士辞任問題]
高野博士 再び東大へ : 春学期から統計学講座担任
内地で稀元素の大鉱床開発 : 東北帝大渡辺博士らが発見
ビルマ行政府成立 : 共栄圏の一翼担任 : バ・モ博士に組織を任命
高商問題 : 坪野校長の不信任 : 関博士に対する嘱望 : [関博士辞任問題]
空にのびる帝都にビルディング病の脅威 : 最近は胃腸を冒される者が激増 : 内田博士の研究
運航能率最高発揮 : 輸送責任は運営会に
帝大に新らしく労働法制科 : 末弘博士が講義を担任して労働の保護と指導に努力
米、連盟に接近 : ウィルソン公使を連盟附最高委員に任命
世界的な鉄の研究 : 最高賞牌を贈られた本多博士 : 日本人として嚆矢 : 学界の最高権威
東京高商紛擾の真相 : 原因は帝大、高商両派の軋轢 : [関博士辞任問題]
ジャバ四侯の地位容認 : 今村最高指揮官、順次に招致
玉蜀黍油を統制 : 胚芽と共に最高価改正 : 化学
新進の権威を迎えて 『赤門』に春光朗か : 十余博士の後任決る
城大総長問題更に大波瀾 : 後任の高山博士辞退
綿糸最高価格の限月七箇月に延長か : 清算取引市場に脅威
石油は国営 採金は委任会社に : 一般鉱区は自由投資に待つ 満洲国鉱業条例(七月中に発布)
石油採取に新威力 : 我国最初の坑道掘 : 大野日石所長の研究稔る
[大正十年]上半期砂糖消費高 : 四百七十八万担に達す : 消費の最高記録
貯油問題愈よ各省協議の俎上に : “負担の一部は国家負担が至当”高橋蔵相の意向
世界最初の連続蒸留装置 : 廃油再精製に濾過装置採用 : 精油界へ丸善鉱油乗出す : われらの誇り
陣容整った朝鮮帝大 : 総長は服部宇之吉博士 : 鮮人最初の博士尹氏も教授に
今期[昭和十一−十二年]産糖高は千六百四十万担か : 四月迄に一千五百八十万担に達す : 歩留は四月が最高
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23