高商の健児三十名 : 今年も夏期休暇を利用して海外諸方面を跋渉 : 調査事項の依頼は六月十五日迄に申込め

夏季休暇を如何に送るべき乎

明治三十九年八月夏期休暇日誌

砲術伝習生を依頼の儀申込、付伝習生名
某国陸軍少将の奇怪な行動暴露 : 夏季休暇利用の旅と称して秘かに海辺を調査
軍縮会議決裂を免る : 仏国の大譲歩 : 十一日の会合で十月迄休会
休銀の未払込を徴収 : 近江十五両銀行も同断 : 当局はこの主義を徹底
休業中の大同マッチ和議成立には十分見込ある : 十三日から手当を支給
十五銀行の整理 : 郷男の草案提出 : 小泉氏に政府へ斡旋を依頼
三遠玉糸休業す : 四月二十日より六月十日迄 : 職工には給料三分一を支給
一高で休暇を待ち突如十二学生を処分 : 今春以来の赤化策動により抜打ち的に発表
最後の一桑迄飼育できる強健な交雑種P×K : 長野・十万瓦を割当て
健康保険法の実施 : 十三年度から払込を開始し約三千万円の資金を運用
夏休みに奉仕だ : 全国学生百四十万人を動員 : 文部省が今夏から決行 : 産業寄与 汗の鍛錬
自由行使(特定休日)を一斉休日に / 三池港務所夏季一時金五十五万円を要求 / 「石炭つぶし」の自民党政治に痛打を
大蔵省では休銀に和議法慫慂を内定 : 臨機最善の方法を執れば成立迄四十日
お説教の中へ一言でも私の意を : 床次内相三教各派代表者を集めての依頼 : 貯金も一緒に願込む
宣統帝の保護を依頼 : 支那政府の具体案決定まで : (北京特電三十日発)
休校中の高工生今日から登校/市会に応援を依頼す/大阪高工自重/小樽高商は校長一任
高平銀行突然休業 : 十五日より二十八日迄 : 積善破綻の遠因から緩漫な取付を受けて
貨物も客もカラ駄目で泣ッ面の船会社 : ドン底に這入った海運界 暑中休暇を当込んで窮した揚句の遊覧船
蓋を開けた市営救済事業 : 幼児預所合同合宿所は未申込者無く=職業紹介依頼人は二人あった
日本への斡旋を蒋、段祺瑞に依頼 : 遂に窮余の策に出づ : 南京本社特電【二十二日発】
東京市電優遇案を発表す : 労働時間を八時間に短縮し給金最低五十円を六十円に増額 : 半期賞与も倍額に増加さる : 其の他休暇を増し出勤条件を緩にす
実行委員を改選し飽迄二年延長を固持す/明大遂に休校発表/早実の紛擾は解決か/無条件に非ずんば復校せずと生徒側主張し一の関中学同盟休校形勢依然不穏
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23