桃中事件はいよいよ解決の光明に接す : 父兄会は浅野校長及同臭味の職員数名に引責辞職を迫る!
職業観念を改めよ : 求職児童の父兄へ
桃中の騒動拡大 : 生徒の心情に同情したる父兄と、職員とは衝突せん
闘いはいまから / 職場の実態はおそろしい / 責任だけは追及
学校を富豪に売れ : 絶体に宗教臭味無き中学校たらしめよ : 桃山中学革新団の絶叫
働きたい者は申出よ : 住友電線所の就職催促 : 職工側は就職の意志なし
桃中問題と三僧正 : 十分事情を調査した上意見を具して本国の指揮を仰ぐ : 父兄側は手を切って貰いたい望み
公債百億突破実現いよいよ迫る : 明年度の新規発行は八億三千万円
国調は済んだが今度は労働調査いよいよ来る十日に迫る : 注目されるその結果
原告団 / 遺族・CO裁判、災害責任追及、特集号 / お父さん孫は男の子よ
活気づく女子職業線 : 彼女らの領域いよいよ拡大 : 今春の求人は全線で五千人 : だが求職はその十倍
生活の逼迫は職工よりは雇員の方が甚い。 : 賃銀問題は略満足を得られよう : 作業時間問題は一寸返答出来ぬ : 職工を圧迫したのも寧ろ当然の処置 : 今後も態度を変更する必要はない : 急遽帰任した白仁長官は語る
進展しつつある市の隣接町村合併 : いよいよ実現の暁は紐育に次ぐの大都市
会社責任はありません / とても判りよい / 実権握る世話方
失業者は是だけ : 其後の転業者が多い上に未就職者も数字よりは少い
中村事件解決の分岐点 : 正規兵か土匪か支那側はどう出る : 責任回避の態度はとるまい : 回答期愈よ切迫す
就労したら職場闘争 / 社会主義よ / 資本家は追いこまれている
父兄大助かり万年お習字帳 : 拭いては書ける : 墨痕も鮮やか : 一訓導が苦心の発明
「日本の生糸よ不安がるな」吾等は味方だと米絹業協会いう
労働者に不況の責任はない / 生活を高めよう / 最賃制の確立を
政府・独占は責任とれ / 強めよう命守る闘い / 西裁判、見事な勝利

(先だつてより(父)御ふかい、ま事にま事にしんはい(い)たしおり、一日にもはやく帰りのほどいのりまいらせ候書状)
増税の狙い 松隈主税局長に訊く : 吸上げる購買力 : 間接税は各国より高い
川崎造船所愈よ三井へ身売りか : 交渉は余程接近したらしい
職階制のコツを竹中・中川両氏に聴く : 狙いは職場の軍律化 : 責任者も工員たるの決意をもて
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23