学校は退学届を撤回させる方針/万一の際は当初の連判状に依り処決/大阪高工は漸進主義
退学届全部纏る : 学校は退学届を受理しない : 同盟休校か臨時休校か
中外に発表する山東撤兵の声明書 : 『派遣軍全部を撤退但し危険の際は機宜の処置を』
支那兵撤退して豊台事件は解決 : 徹宵折衝・漸く纏る
左翼学生を五名女高師また処分 : アヂは退学生から
愈円満に解決 : 東京高工総退学事件 : 蔵前工業会が必死の斡旋で十日退学届を撤回する
積極的提案はせぬ : 支那軍撤退が先決条件 : 原則的方針を訓電
NRA・何処へ : いまはまだ実行の初期で成敗を批判するには尚早い
日大当局強硬を示し総退学の処分に : 校友・学生は憤慨して対抗
河合教授の進退は大学自体の手で : 平賀総長の方針決る
独逸の軍事撤退は完全に行われない : 軍事委員の判定で : ―連合国大使会議―
日本が脱退しても委任統治は動かぬ : 独国際法学者の意見
仏伊軍共にダ海峡より撤退 : 土軍は亜細亜海岸占領の決心 : (国際倫敦十九日発)
朝鮮学制を根本的改革 : 名称はじめ内地との差別撤廃 : 新学期から実施の方針
日本品排斥に国際労働総会を利用 : 我低賃銀攻撃の魂胆 : 次第に依っては脱退
新満洲国は漸次関税撤廃の方針 : 日満貿易の促進を主眼として各国別に協定締結
漏洩の高校入試問題 買収者が判れば退学 : 次の成績者を代りに入学 : 文部省の善後処置決定
国際司法裁判所法漸次各国で批准完了 : 今秋には構成を見よう : (倫敦十日発)
起訴された学生は無期停学に処する : 左傾教授は辞職を促す : 東西両大学総長を招いて文相から当局の方針を伝う

医科大学第一医院病室失火ノ際煖炉取扱ノ岩瀬とも東京地方裁判所於テ処罰ノ件
関係講師、副手ら十名を免官解職 : 医学部長、病院長らは進退伺 : 九大不祥事件の処分
労働階級の福利を第一条件に善処 : 会議脱退問題は第二義的だ : 菊川国際労働代表抱負を語る
高工生悲壮の叫び : 取纏めた六百名の退学届 : 二枚舌の中橋文相は学生に対し気の毒で寔に同情はするが筋違だと突ッ放す
小学校長の申告には監視機関を設く : 試問は理解力判定 : 入学試験制度原案の欠陥 : 二点に対する文部省の方針
開かれた経済会議 : 第一の問題は関税撤廃 : 四部門にわかれて協議を進める : [最初の国際経済会議 (二)]
Last Updated: 2025-07-22T01:00:29
Uploaded: 2025-07-23